上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
森です

ロンドンにいます。

ブルキナファソの首都、ワガドゥグに
ぎっくり腰のために釘付けにされたのは、
あれはいつのことだったか・・・

そう、あれは乾季の4月半ばのことでした。

40度越えの酷暑のワガドゥグで
腰を痛めて身動きできず
困った状況でしたが
しかし
ワガドゥグの青年海外協力隊員に助けられて
なんとか乗り切りました。

ほとんど寝たきりでしたが
時には隊員の活動を観に行ったり
時にはマキにビール飲みに行ったり
時には映画を観にいって空振りしたり
時にはパーティーに参加したり
楽しく時を過ごせました。
_MG_7914_800.jpg

_MG_7763_800.jpg

_MG_7778_800.jpg

_MG_7805_800.jpg

しかし旅は続けなければいけません。

ブルキナファソという
日本人にはなじみのない国で
毎日ボランティアを続けている
隊員たちを見ていると
刺激を受けますし

腰も回復してきたので
まずはチョビ髭にして気合をいれました。
_MG_7756_800.jpg


青年協力隊のみんな、お世話になりました。
日本に戻ってきたら私のとこに遊びに来てください。
全力でお世話します。

いよいよワガドゥグを出発。
P1170089_800.jpg

ワガドゥグからはベナン共和国に向かいます。
stafというバス会社で
12時00東にあるFADAという町まで三時間。
ワガドゥグを出るとすぐ
アフリカらしいサバンナの景色が広がる
_MG_7927_800.jpg

_MG_7946_800.jpg

_MG_8038_800.jpg

ファダではベナン行きのハイエース乗り場まで
バイクタクシーで300フラン。
そこから乗合ハイエースで国境まで約4時間かかる。
(村ごとの荷物の積み下ろしでたいがい時間をくう)
P1170105_800.jpg

国境でハイエースを乗り換え
料金は通しで払っていて
ベナン側で別のハイエースが待っている。
ハイエースはあるが、謎の待ち時間が90分。

久しぶりの国境越えと
この説明なしの待ち時間。
これで旅を再会したと実感した。

国境を出発できたのが21時
ハイエースはtanguietaという町まで行き
時刻は23時30分。
夜も更けてその先の移動手段がなくなった。

翌日は朝の6時にコトヌー行きバスが
出るという。
安宿もないので野宿する。
P1170114_800.jpg

翌朝、コトヌーまでのバスに乗る。
9500フラン
朝6時半に出て、コトヌー17時半着。

宿にチェックイン。
haie vive地区にある
ドイツ系のゲストハウスです。
一泊7000フラン。

こうして
再びアフリカの旅が始まりました。

次回はコトヌーの様子をお届けします。

今回はこれで
では
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。