森です

ロンドンにいます。

今回はベナン共和国で一番大きな都市
コトヌーの風景です。

ベナンに入って思ったことは
ブルキナファソに比べて
ビルや道路のデザインが
ワガドゥグよりも整然としていて
しっかりしてるということ。
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物も、ブルキナファソより充実してる。
やるじゃないか、ベナン
やっぱり海に面した国は
物が入りやすいんだな。

コトヌーは今日も晴れ。
内陸国よりも暑くなく
まだ耐えられる暑さだ。
町を歩く。
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それと感じたのは
ブルキナファソ人って
けっこうシャイだったんだな
ということ。

コトヌーを歩いていると
声をかけられる回数がブルキナファソより多い。

人懐こいのだろか。
それとも海が近いから開放的なんだろうか。
同じ西アフリカでも
場所によってだいぶ人の調子が違う。
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市街があり
川沿いに巨大なマーケットがある。
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バラックが延々と続くマーケットは活気があるが、
置いてある物のレベルは低く、欲しいものはない。

マーケット横の川では
網を投げて漁をしている小船がある。
子供が手伝ったりして、一家でやっている。
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しかしこの川が汚い。
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西アフリカでは公共という概念が少なく
所かまわずゴミを捨てる。

ゴミは川沿いにたまり
こうなる。

そして家畜である豚やヤギは
放し飼いで、
そのゴミを食べて育つ。
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それを私たちが食べるわけだから
きっとよろしくない成分まで
私たちは口にしていると思われる。

こういう衛生面も改善の余地大有りだ。

川をわたるとムスリム地区だった。
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どこの国でもムスリム地区は概して
平和だが
ここでは白昼、激しい喧嘩が行われていた
これがその決定的瞬間!

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意地とプライドと本能でやっております。
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どちらも負けるなと
心の中で応援しつつ
海へと向かう。
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海は
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まあ、それほどきれいでもなかった。
そしてそこで食事
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キャッサバの練って蒸かしたものに
ソーセージ煮込みソースをかけたもの。
ピリ辛ソースに、オクラの粘り気が加わり
そこそこ食べれます。

とまあ、一日歩くと
これだけのものが見れます。
やはり日本とはだいぶ違いますね、
西アフリカは。

今回はこれまで。
次回は水上集落、ガンビエの様子をお届けします。
では。
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