森です

トルコのトラブゾンにいます。

9月の初めのこと
バルセロナにいた私は考えました。

「ヨーロッパ(東欧西欧)に合計半年以上いるし、
スペインのトマト祭りが最高に楽しかったし、
それにヨーロッパでの出費が多かったことだし、
よし
これでヨーロッパは終了して
アジアに向けて戻ろう」と。

そう決めて
バルセロナからの目的地を
イスラエルに決めました。

バックパッカーならエジプトやヨルダンから
陸路で入国するのがメジャーなルートです。

ただ、
どちらの国もいったことがあるし、
そして一度アジアに戻ると決めたら
早くアジアに戻りたくなりました。

あまり寄り道をしないために空路にしました。

バルセロナ→イスラエルは
LCCで運賃が2万円ほどです。
それに預け荷物料もあり(私のバッグは大きく、4000円くらいかかる)
費用が嵩みます。

調べてみると、バルセロナからフランスのニースに行き
そこから飛ぶのが
一番安いことがわかりました。
行程は、
バルセロナ→ニースの夜行バス74ユーロ(高い!)
ニース→テルアビブ、120ドルです。
キャリアは「Israir(イスルエアー)」
ニース→テルアビブは夏季だけの臨時便とのことです。
フライト当日は私の誕生日です。

ベツレヘムにはイエスの生まれた場所があります。

自分が誕生した日にイエスの生まれた場所を見るのもいいなと
そんなことを考えてまずはニースへ行きました。
P1190455_800.jpg
ニースは完全な地中海リゾート地です。
1人旅だと馴染みづらい雰囲気です。

イスラエルは入国の検査がかなり厳しく
出発の3時間前にチェックインすることが
航空会社から推奨されています。
ニース→テルアビブは午前10時の便なので
前日の夜に行って空港に泊まることにしました。

「空港で誕生日を迎えるのか・・」
と思いましたが、それも旅人らしいかもしれません。

実際は、空港が11時に閉まったので
外のバス停のベンチで寝ました。
P1190473_800.jpg
ヨーロッパの夜は、夏でも寒い。
ハッピーバースデー・・・

結局野宿で誕生日を迎えたわけですが
そういえば、去年の誕生日も、ウズベキスタンの砂漠の中の
チャイハナで野宿しました。
チャイハナの台が足りなくて、
私だけベンチでした。

旅人らしいですが嬉しくはないです。

次回は、イスラエルへのフライト搭乗。
「超めんどくさい」そして「厳しい」「腹が立つ」
ことで有名なセキュリティーチェックや係員の
質問の様子などをお届けします。

では。
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