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森です

106ヶ国目、グルジアのトビリシにいます。

今回はイスラエルのエルサレムの様子をお届けします。

エルサレムの旧市街にキリスト教の聖地があります。
イエスはこの町で処刑されました

イエスが十字架を背負って歩き
ゴルゴタの丘で磔になり
そして彼の墓のあるのも、ここエルサレムです。

最後の晩餐をしたとされる部屋もあります。

イエスは私たちにとって、
伝説か神話の世界の存在のようですが
アリストテレスやニュートンやアインシュタインと同じく
実際にこの世界に生きてた人でした。
エルサレムで彼の生きた(そして死んだ)足跡をたどれば
その実感をもてるようになります。

イエスがその足で歩き、苦しみ、亡くなった場所を紹介します。

イエスが有罪判決を受けた場所と
十字架を背負わされた場所。
_MG_4066_800.jpg

ここから十字架を背負って、処刑場のゴルゴタの丘まで歩きました。
_MG_4080_800.jpg
この石畳で、イエスは躓いたそうです。
地元の人は、これは当時のままの石だと言っていました。
古びた旧市街の道は
当時の雰囲気を残していると思います。
_MG_4087_800_20120915035315.jpg

イエスが生きた頃のエルサレムは
ユダヤ教が隆盛でした。
だから
イエスは新興宗教の教祖という存在でした。
その彼が処刑されるとあり、たくさん見物人が集まりました。
_MG_4110_800.jpg

そしてイエスはゴルゴタの丘まで行き、
槍で刺されて絶命します。
その場所に建てられたのが
「聖墳墓教会」です。
_MG_4115_800.jpg

イエスの遺体はこの場所で香油を塗られたそうです。
_MG_4122_800.jpg

ここはイエスが磔にされた十字架が立っていたという場所です。
_MG_4175_800.jpg
教会内の階段をあがった場所にあります。

これは
イエスの墓。
_MG_4165_800.jpg
遺体は消えているので中に遺体はありません。

それでも世界中から信者や観光客が訪れます。
_MG_4141_800.jpg

_MG_4146_800.jpg

ここは最後の晩餐の部屋です。
_MG_4226_800.jpg
建物は違いますが、場所はここだそうです。

さて
旅をしていると世界各地でキリスト教関係の美術を見ます。
それらのモチーフのオリジナルの場所がここにあるので、
かなり興奮しました。
エルサレムの旧市街は刺激的な場所です。

次回はユダヤ教徒の聖地「嘆きの壁」の様子をお届けします。

では。
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