森です

イスラエルのエルサレムは
三つの宗教の聖地がある濃密な場所です。
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今回はユダヤ教の聖地「嘆きの壁」の様子です。

「嘆きの壁」とは、
もともとユダヤ教の神殿を囲んでいた壁のことです。
エルサレムを支配する国が変わり
ユダヤ教の神殿は壊され、壁だけが残りました。

自分たちの国を失ったユダヤ人は
世界中に離散します。
しかし心にはエルサレムのことがありました。
エルサレムは
彼らの聖書のなかに書かれている
「約束の地」であり、自分たちの国を作るべき
場所だからです。

エルサレムは彼らの心の拠り所であり
かつてそこにあったユダヤ教の神殿の名残である
「嘆きの壁」は信仰の対象になっています。

では「嘆きの壁」の様子をどうぞ。
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私たち日本人にはあまり馴染みのない
ユダヤ教徒たちの姿があります。
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成人の儀式が行われていて
賑やかでした。
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ユダヤ教はキリスト教やイスラム教より古い時代の宗教です。
多くの迫害にあいながらも、
綿々と受け継がれてきたその伝統に
感銘を受けます。

何かのお祝い事があり
一族三代にわたっての祝いのダンスがされていました。

彼らの文化や教えが宗教がどうやって受けつがれてきたか
それを象徴している光景です。
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以上
ユダヤ教徒の聖地「嘆きの壁」の様子をお届けしました。

次回はイスラムの聖地、「岩のドーム」をお届けします。
では。
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