森です

イスラエルの観光は各宗教の聖地めぐりが
メインになり、
その中心はやはりエルサレムです。

今回はエルサレム以外の
イエスゆかりの地を紹介します。

まずは
ベツレヘム。
_MG_4033_800.jpg
この町でイエスは生まれました。

_MG_3945_800.jpg

_MG_3970a_800.jpg

_MG_3961_800.jpg

この場所です。
_MG_3985_800.jpg
キリストが神話や伝説上の存在ではなく
この地上に生きていた人物だというのを
改めて感じさせてくれます。

次はナザレへ行きます。
ナザレへの行きかたは
エルサレムのセントラルバスターミナルから、
アフォラという町へ行き
そこでバスを乗り換えます。

乗り換え時間の30分込みで
合計3時間ほどで着きました。
_MG_4361_800.jpg
小さな町です。

ここにはマリア(イエスの母)が
受胎告知を受けたとされる場所があります
「あんたのお腹の中に子供がおるぜ」
と告げられた場所ですね。
ここです。
_MG_4389_800.jpg
ここで「お腹に赤ちゃんおるぜ」
と言われたそうです。
_MG_4387_800.jpg

そしてこちらは「ガラリア湖」
_MG_4464_800.jpg
湖畔の町、ティべりアにある商店街は
なんとなく石川県の氷見商店街に似ていました。
_MG_4474_800.jpg
この町は伝道を始めたイエスが派手に奇跡を起こした
とされる場所です。
嵐をとめたり
水面を歩いてみせたり。

このようにイスラエルには
イエス・キリストの縁の場所がたくさんあります。

イエスが生きていた時代の移動手段は
主に徒歩なので
移動範囲は限られています。
当時の人はその一生においての行動範囲が
今よりもずっと狭かったんですね。

キリストも
現在のダライ・ラマやローマ法王みたいに
飛行機で世界各地を訪問することはありませんでした。

だから彼の人生の足跡は
イスラエルというそう大きくもない
国に集中しています。

イエスの奇跡の地などに
興味のある人にとって、
イスラエルの見所はたくさんあります。

さて
今回のイスラエルの旅で、
イエス・キリストの足跡たどってみた結果、
イエスの神性が強調されたというよりは
神話的なイメージが取り払われて、
歴史上の偉人の1人として
見ることができるようになりました。

それだけでも大きな収穫です。

さて
今回はこれで。
_MG_4356_800.jpg
昼飯、マメのディップ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)