森です

スリランカのアヌラーダプラにいます。

今回はイランのイスファハンです。

イランきっての観光地
イスファハン

日本で言えば京都か奈良でしょう。
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町中は普通です。
イランはどこでもこの感じです。

かつて
イスファハンは世界の半分
と、すごく派手に謳われていました。
期待に胸が膨らみます。

イスファハン観光のメインはエマーム広場です。

400年前にササン朝ペルシアのアッバース大帝が
「よっしゃ。いっちょ世界最高の広場を造ったろうかい」
と着工して
完成までに数十年かかった広場です。

その美しさから
「イスファハンは世界の半分」
と謳われた、
・・・という触れ込みですが

実際はそこまですごくないです(←コラ!)
ただの回廊で囲まれた公園でした。
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むしろこっちの方がインパクトありました。
エマーム広場での馬車のパレード的ななにかです。
ミッキーらしき何かやシュレックらしき何かが広場を回ります。

その名も「らしきなにか」パレード
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パレードが始まる前に
演者が堂々と素顔をさらしていました。
ぶっちゃけすぎだろ、あんたら、と思いました。

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子供たちの夢をこわさないで!

公園の周囲には三方に宮殿、寺院があります。
この寺院や宮殿の内装は見ごたえがあります。

イスラム建築らしい直線からの曲線、そしてその連続です。
装飾は細密の極みで、これこそイスラム芸術といった感じでした。

イスラム建築の装飾を、
模様酔いをおこす程たっぷりどうぞ。

マスジェデ・エマーム
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こういった連続の秩序もイスラム建築の特長ですね。
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マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォラー
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アーリー・ガープ宮殿
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ここの音楽堂は見ごたえありです。
立体に平面的な色使いをとりいれる
おもしろい構造をしていました。

エマーム広場以外にも
観光する場所はたくさんあります。

庭園美術館
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現代美術館など

ムスリムは偶像崇拝が禁止されているので
ムハンマド?らしき人の顔はすべてのっぺらぼうになっています。
怖いです。
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これはハマーム美術館
昔の銭湯です。
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夜になりました。
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バザールなど
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これが何に使うかよくわかりません。
なんですかね、これ。
知ってる人はぜひ教えてください。

以上
イスラム的芸術の街、イスファハンでした。
マジメに見て周ると3日はいるかもしれません。

今回はこれで
では。
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コメント

イスラム建築の装飾、美しすぎてため息が出てしまいました。
素晴らしい写真をありがとうございました!

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