森です

スリランカのアヌラーダプラにいます。

「イラン人のホスピタリティはすごい」
というのが旅人の間での定説です。
果たしてそれは本当でしょうか。

実際はこんな感じでした。

・旅人には「イランへようこそ!」と笑顔で声をかけてくれる。
・道を聞かれれば、懇切丁寧に教えてくれる、そして笑顔で去っていく。
・道を聞かなくても「なんか助けられることある?」と訊いてくる
 そして笑顔で去っていく。
・「飯がまだなら、うちで食べていく?」と誘ってくれる
・「どうせならうちに泊まりにきなよ」と誘ってくれる
・トラブルがあったら、とことんまでなんとかしようとしてくれる。
・最後には笑顔を見せて去っていく。

旅行者を自分たちの国の「ゲスト」であるとして
とても丁重にもてなしてくれます。

全ての行為に、なんの見返りも求めません。
(インドとは大違い!)
すごいことです。

イスラムの教えで「旅行者には親切に」とあるので
それを実践しているのかもしれませんが
最後に見せるあの笑顔
あの暖かくて爽やかな笑顔はとても気持ちよいものです。

私もいつかあれを習得したい。
かなりの武器になるはずです(←動機が不純なのできっと習得は不可能)

男はみなさん人懐こくて
物価も安く、設備的なものもそこそこなので
とても旅しやすい国でした。

写真も気軽にとらせてくれます。
人を撮りたい写真好きの人はこの国に行って下さい。
ただ、女性は許可がない限り撮らないように。
大問題になります。

イランの人々の様子をどうぞ
野郎ばっかですよ。

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以上
旅人に優しいイランという国でした
では。
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