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森です

ストライキ中のカカルビッタから
カトマンドゥへ飛び
そこで二日ほど休んだあと
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バスでポカラへ向かいました

所要6時間半
山道を行きます
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ポカラはヒマラヤ山脈の麓にあり
周辺の山々へトレッキングする際の
ベースタウンです

私がポカラに着いた日は曇り
7月の今の時期は雨季です

そのため
この時期のヒマラヤ山脈は、おおむね雲で隠れています。

しかし大丈夫
なぜなら私は超絶晴れ男だからです。
どれくらい晴れ男かというと
都市伝説で語られてもおかしくないくらいの、晴れ男です。

だから
ポカラには三日間、滞在しますがそのうちに一度くらいは
快晴になるという見込みでした。

が、

力及ばす。

3日間。

雨は少なく、
ときどき晴れ間もあって、

ヒマラヤは部分的には見えたものの
どうしてもすっきり全体が見えない
必ずどこかに雲がかかっている。

これから晴れ男は撤回します。

ただ、天気自体はひどく崩れてもなく、
陽も射してくるので

一日は、手ごろな山へトレッキングへ。
一日は、おばあさんは川へ洗濯へ。
一日は、バイクを借りて峠を越え近郊の町へツーリングへ向かいました。

本当ならポカラから、2泊3日くらいのトレッキングに出かけるつもりだったんですが
インド・ネパール国境のストライキで足止めをくったので
時間がなくなりました。
残念です。

さて、
ネパール。
カトマンドゥなどの都市部はかなり騒がしく
空気も砂埃と排ガスで汚れていますが

ポカラのような山間部の田舎町は
とてものどかなでゆっくりした気分になれます
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そして手頃な山へ
日帰りのトレッキング
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スタート地点
天候は晴れだが
ヒマラヤには雲がかかっている。

ガイドはラム
29歳
性格は明るい
妻一人
子一人

急な傾斜や、ガレや、鎖場などもなく
ハイキングのような
やさしいコースです
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中間地点の景色
ネパールは日本と同じく山の多い国です
山地のいたるところに棚田があり
今でも人と牛で、畑は耕やされている。
棚田マニアにはたまらないであろう国なのです

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このトレッキングコースは
地元民の生活道路でもあるので
ときどき荷を運ぶ人とすれ違う

トウモロコシ畑を通り
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山頂へ到着

そこにある農家で昼食を作ってもらう
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前菜の瓜。
瑞々しく喉が潤う。
ほのかな甘さ。
もぎたてオーガニック
トウガラシをつけて食べる。
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メインは・・やっぱりカレー

満腹になって
下界を眺めながら休む
すると、楽しそうにはしゃぐ声がして
女の子たちが駈けていった
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驚いたことに、この山頂に学校があるのだそうだ
なんでこんなとこに
と思ったら
周囲の山からは、尾根を通ってくるのが
どの山からも一番便利が良いかららしい
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たしかに、
見ると周囲の山頂や中腹に、農家がたくさんある
そこから尾根伝いにみんなここに集まってくるということだ。
すごい通学路だ。
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崖の手前で、仲良く話す二人の少女

ダイナミックな所で語り合ってるなあ

山の空気は清涼で
夏の日差しは強いが
高地のここは風が冷たいく心地よい

緑の芝の上に座っていると
旅で溜まった緊張が
ほぐれていくのがわかります

山頂ですっきりデトックスして、

下山

2日目はまた別の山に

ヒマラヤがみえるビューポイントを
回る予定で、
早朝5時から出発です。
朝のほうが雲が少ないので。

ランは、バイクで行くことを勧める。
「頂上まで道路がある山がいくつかあるから
 そこにしよう。
 車よりバイクの方がベターだよ。安いしね」

そんなわけで
次回は
バイクを借りて、ヒマラヤ山脈を望む
ビューポイントへ向かいます
ではIMG_6512_640.jpg
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