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一生に一度は
麺類で満たされたプールに飛び込みたい


麺類を食べながら世界を放浪する
世界百麺相のコーナー

前回に引き続き、イタリアの麺類です

本場イタリアで食べるパスタは
どれも納得の味ばかり。

フィレンツェでの一夜
翌日はもうイタリアを離れるので
あと一回くらい、イタリアのパスタを試しておきたい。

しかし、
もう高級な(1500円くらいだが)
パスタを食べるほどの、予算的な余裕はない。

そんなとき、呼び込みの声が耳に触れた。

「お兄さん、パスタ8ユーロ(約1000円)であるよ」

これは救いの声。天使の声か?
声の出所をみると店があった。

R1087364_6401.jpg

ものすご~くツーリスティックなな店構えである。
私は地元の人たちが集まるようなところが好きなので
いつもなら絶対に入らない種類の店だ。

でも、中にちらほら客がいる。

ほかに空いている店も少ないような時間だ。
すこし考える。

尋ねる。
「前菜とか、メインとかなしで、カルボナーラだけでもいい?」

「うーん、いいよ」

それならば、手軽にパスタだけを試せる。
もしかしたら、イタリアはどんな店でも最上級のパスタを
だしてくれるかもしれない。

いい意味で予想を裏切ってくれるかもしれない。
ということで入店。

R1087361_6401.jpg

ビールはモレッティ。
少しぬるい。

パスタはすぐに運ばれてきた。

その46麺相「ツーリスティックな店でのカルボナーラ」

R1087360_6401.jpg
見た目は、イマイチだ。
しかしイタリアのパスタは、見た目がいまいちでも
味はとびきりおいしいということもあるのだ。

では、いただきます。

う、、ぱっさぱさだ

ソースの絡みもまばらである。
チーズの味も薄い。

カルボナーラのソースって、ができちゃいけないはずでは?

それとも、本場はこういうもの?
R1087362_6401.jpg

これならピストイアで食べたパスタの方が、ぜんぜんおいしかった。

↓あそこの店は、安くてもそれなりに丁寧に作られていた↓
ぶらり途中下車、ピストイアでパスタを食す。


やっぱりだめだったか~

店を選ばないと、おいしいもんは食べれないんだな。
日本と同じだ。

やはりおいしくないパスタ店もあるのだと
それがわかったが
がっかりなどしていない。

それよりも本場イタリアのパスタは
日本で食べたどのパスタよりもおいしかったし
それまで知らなかったパスタのおいしさを
教えてくれて、とても大満足でした。

これから、
パスタを作る際に目指すものの基準が上がった。

目標が高いとそこに到達するための、
工夫の仕方も変わってくるはず。きっとそう。


そして
パリで同宿だった旅人と
シェア飯にパスタを作った。

その成果がこれだ。
その46.1麺相「その後の自作のパスタ」
R0015066_6401.jpg

嵐の後のような、ちらかった見た目。

見た目はあれですが、味のほうは・・・
これも、かなり大雑把なものとなっていた。

腹を満たすには問題ない味です。
今回食べたカルボナーラよりはうまいし(笑)

ではそのあとも、
あの感動のイタリアの味に近づけたかって?

そこに向かって歩いている途中
とだけ言っておきます。

今回はこれで。
では。
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