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サイドカーに麺類

麺類を食べながら世界を放浪する
世界百麺相のコーナー

台湾の麺類食べ歩きも最終回

最後は師大夜市の近く、
大きく麺をアピールしていた店です。
P1010478_640.jpg

入店しました。
P1010473_800.jpg

どローカルです。
観光客は一人もいません。

これが注文票です。
P1010472_800.jpg
表看板ででっかくアピールしていた、
「鮮魚意麺」(小)を注文してみました。

95元(約280円)

意外と高いですね
運ばれてきました。
その68麺相「鮮魚意麺」
P1010474_640.jpg

炒めた麺に、あんかけがかかっています。
あんかけは甘酸っぱい味付け。

具はキャベツ、ニンジン、そしてタウナギです。
これがタウナギ。
taunagisan.jpg

水田にいるらしです。
ウナギとは別種らしい。

ふてぶてしそうな図体をしていますね。
日本にもいるらしいですが、食べるのは初めてです。
P1010475_640.jpg

けっこう歯ごたえがあります。
味は、うーん、うまみがない

脂のノリもありません。
すこし泥臭さがあります。

風味的にはうなぎの圧勝です。

あんかけの味も酸味ばかりがたって
深みがありません。

この店はかなり繁盛していたので
これがこの料理のスタンダードな味なんでしょうか。

タウナギにはノスタルジーとか、
希少価値とか
なにか味以外の+αがあるのだろうか。。。。

最後に大きな疑問を残しつつ
台湾の麺紹介を終わります。

ではみなさま、明日もよい麺を。
IMG_4539_800.jpg
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