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控えおろう、この麺類が目に入らぬか!

麺類を食べながら世界を放浪する
世界百麺相

今回は西アフリカ
ブルキナ・ファソで食べた麺類です

ブルキナ・ファソの食事は主にマキ(食堂兼飲み屋)
で食べます。

凝った料理を期待してはいけない。

簡単な酒のつまみと、
腹を満たす炭水化物があるのみ。

麺類もおいていある。
ものすごくシンプルなそれは、
その81麺相「スパゲッティ!」

ズドーン
P1160985_800.jpg

ものすごーく大雑把なビジュアル。
味ももちろん大雑把。

具は玉ねぎとピーマンとトマト
チキンブイヨンでつけたような味。

しかしあなどるなかれ。
まずいわけではない。
玉ねぎの甘みとあいまって、案外いけるのだ。

もとフランスの植民地なので
フランスパンはおいしい。

こういったスパゲティやフライドライスは
腹を満たすだけのものなので
過度な期待はやめよう。

それよりも、マキでお勧めなのはつまみだ。

羊の焼肉は、炭火で豪快に焼かれて
とてもおいしい。

ビールと一緒にやれば
一日の旅の疲れもふっとぶ。
P1160977_800.jpg


P1160978_800.jpg


ちなみにブルキナファソでは
ビール一本660mlで600フラン(約100円)と安い。

日本の330ml缶二本分で100円だから
たくさん飲める。
やったぜ。

ビールは薄味だから
たくさん飲むことができる。
やったぜ。

ただ、地元の人は何本も飲む予算がないので
一瓶をゆっくり、友人と話しながら飲んでいる。

夜、近所の友人同士で集まって
路上のイスとテーブルでビールとつまみを
ちびちびやりながら
サッカーを見たりするのが
ブルキナファソ人にとっての一番の娯楽のようだ。
P1170192_800.jpg

マトンの焼肉は、ちまきのようなものに巻かれて焼かれて
香辛料とともにだされて一皿500フラン(約80円)。
これも安い。

1食50円あれば十分食べられる国なので
これでも少し贅沢なのだけど。
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