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森です

スリランカにいます。

今回はアラビア半島の東側にある
オマーンの景色です。

オマーンは隣国UAEのドバイから
国際バスで7時間で行けます。
(詳細は旅の役立ち情報参照)

オマーンの首都はマスカット。
マスカットの観光地はマトラ地区です。

マトラ地区は海沿いにあります。
町のあちこちにフォートという
16世紀にポルトガルが建てた要塞があります。
バザールと入り組んだ路地など、
いつものイスラムの景色です。
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ここも産油とガスが主要産業の国です。
石油がとれる中東の国と、取れない国では差は明確です。
オマーンの物価は高めで
宿にドミトリーはありません。
一泊最低2000円くらいします。
高いです。

一泊1800円のホテルにチェックインして
食事をします。
ドバイと同じでここも移民が多いです。
インド系が多いです。
食堂もスパイス料理がたくさんあります。
正直、中東の料理は退屈(←こら!)なので
とてもありがたいです。

四人でシェアした食卓の様子。
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人数が多いと食事は楽しいです。

マトラは海沿いなので魚が豊富です。
「魚のにんにく煮込み」と
「ラム肉のフライ」がヒット料理でした。

ただ、サラダに入っていたトウガラシが激辛でした。
「自分でハバネロを育てたことがある」とまで言っていた
辛いもの好きのRくんですらギブアップする辛さです。

4人中私以外の3人はこの唐辛子で
お腹を下していました。
私は勧めただけで食べなかったので(←ずるい)無事でした。

ハバネロより、そしてジョロキアよりも辛い
このトウガラシの名前を尋ねました。
「チリだよ」
と、とても簡潔な答えでした。
教訓、オマーンのチリは辛い。

食事のあとはフォーとに登ります。
海岸沿いを歩くと
釣り人たちがいたのでまずは見学をしました。
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手製のつり道具は

浮き(スーパーのビニール袋を丸めたもの)

えさ(食パン)

これで釣れるのかなと、疑いの目で見ていました。
しかし引きがあった

ただしバラしました。

えへへ、と釣り人はギャラリー(私たち)に
照れ笑いをしていました。

向こうで釣り上げた人がいます。
太刀魚みたいな魚でした。
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これは晩のおかずになるのでしょう。
いいですね。

フォートへ向かいます。
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入り口まで登ったものの、門が閉まっています。
「閉館時間みたいだね」
と、四人でがっかりしました。

そのあと入り口前で遊んでたら
中から軍人が出てきて
「何してんの?」と質されました。

どうやらここ、現役の見張り台のようです。
昼間も入れないそうです。
「でも遊んでていいぜ」
と、オマーンの軍人はとても寛大でした。

暮れゆく陽と町、それをフォートから眺めます。
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美しいです。

翌日は新市街へ
ビル街です。
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干上がった川を見ると
ここが砂漠の中だと思い出します。

スーパーの品揃えもいいし
だいたいの物はマスカットで手に入りそうです。


そしてビーチへ
オマーン湾
そこそこきれいです。
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糸島のビーチの方がきれいですね。

追い込み漁をしてみましたが不発
_MG_9047_800.jpg

また一日が終わりました。
まるで夏休みの一日です。
旅ってそんなものです。

オマーンの次はスリランカです。

これでイスラム圏とはお別れになります。

乾燥した大地と、マッチョな男世界と
ケバブトアザーンよ、
マアッサラーマ。

以上、オマーンでした。
では。
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