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森です

112ヶ国目、スリランカのキャンディーにいます。


スリランカの文化三角地帯にある
アヌラーダプラにある仏教徒の聖地
スリーマハーボディーという菩提樹を紹介します。
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アヌラーダプラは紀元前5世紀ころから
シンハラ王朝の首都だった場所で
仏教がスリランカに初めて伝わった土地です。

釈迦はインドのブッダガヤの菩提樹の下で
瞑想をして悟りを開きましたが、
ここにある菩提樹は、ブッダガヤの菩提樹から
枝わけされたものだとされています。
樹齢は2000年以上あるそうです。

一帯の仏教施設や遺跡を見学するには
入場券が必要です。
2012年11月の時点で
文化三角地帯の共通入場券は廃止されています。

チケットはそれぞれ買い求めます。
アヌラーダプラの遺跡群は25USドルです。
世界的に見てもかなり高額な入場料金ですね。

さて
たくさんの仏教徒がここへきて祈ります。
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枝に触れられる菩提樹がありました。
信者が「ありがたや」となでます。
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私も撫でてきました。

境内では脱帽と、靴は脱ぎます。半ズボンもよくないです。

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みなさん熱心に祈っています。
この国では仏教か生きています。
みずみずしいです。
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私などは、お祈りといえば
神道の神様に(ご利益のために)手をあわせるか、
仏壇に向かっていても
ご先祖様に手を合わせている感覚です。

スリランカの人たちは
仏様そのものに対して手を合わせています。

仏教を信仰するということは
仏様をあがめるということなんだと
そんな当たり前のことを
新鮮に気づかされたスリランカでした。

次回はアヌラーダプラの遺跡です。
では
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