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森です

ロンドンで居候生活をしています。

I Love 紅茶

スリランカのヌワラエリア地方で
紅茶畑を見学しました。

世界の主な紅茶の産地は
インドとスリランカです。

インド紅茶は「ダージリン」や「アッサム」などの産地の
銘柄が有名です。

スリランカの紅茶も「ヌワラエリア」
「ウバ」「キャンディー」などの産地があります。
それらををひとくくりにした
「セイロンティー」という呼び名の方が有名ですね。
「セイロン」はスリランカの旧国名です。

今回はスリランカの産地でアクセスのよい「ヌワラエリア」に行きました。

ヌワラエリアにはキャンディーから行きました。
紅茶がとれるスリランカ中央部の高地の中心都市が
キャンディーです。

バスターミナルからヌワラエリア行きのバスで
ノーマル105ルピー(63円)
インターシティ210ルピー。
所要時間どちらも2時間半。

まずはヌワラエリアの町の近くにある
Pedro Tea Estate 「ペドロ農園」へ。

ヌワラエリアへの山道はとてもゆれます。
乗り物酔いする人は危険です。
後部に座るのを避けて、窓をあけ新鮮な空気を吸いましょう。

ヌワラエリアに到着。
そこからpedro農園に向かいます。

バスターミナルから路線バスで10分ほど
料金12ルピー(約8円)
歩いても30分ほどでいけます。

ペドロ農園に到着。
従業員らしき女性に尋ねる
「見学の受付はどこですか?」
「「あっちだけど、工場は休みよ」
「?なぜ?」
「だって日曜だもん」

確かに!

工場は休みですが見学の受付はしていました。
ペドロ農園では
11月のこの時期は茶の収穫は少なく
平日でも昼は工場は稼動してないとのことです。
(製茶の条件から、工場は夜に稼動する)
ご注意を。

工場内は写真撮影禁止。
見学時間はだいたい15分。スタッフがガイドしてくれます。

見学終了後、紅茶をいただきます。
さわやかな渋みと、青草の香りがするおいしい紅茶でした。
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そのあと紅茶畑を散歩します。
茶畑の中に牛が。
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草を食ってるので
茶畑が荒れないのか、大丈夫なのかと思いましたが
ちゃんと茶葉以外を食べています。
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牛にとっては雑草の方がおいしいようです。

雨の紅茶畑を歩きます。
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ネギの収穫も見物。
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次回はラブケリー農園の様子をお届けします。
では。
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