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森です
いま一番食べたいものは鰻のセイロ蒸し

トルコのアンタルヤからの更新です

今回もまたアラブのことを書きましょう。

ヨルダンにはインドから空路で入国しました
飛行機のタラップを降りる時点で
空気が乾燥しているのがわかります
さすが国土の80%が沙漠の国
毎日シューマイのように蒸され続けた
アジアの湿気ともお別れです

ヨルダンの首都アンマン
たくさんの丘のある街
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砂漠に溶け込むかのような
色合いの街並みが続く

街の外はひたすら砂漠
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こんな

そのヨルダンでペトラ遺跡を見てから
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シリアに入国

国境を越えただけ強調文で、風土が変わることはあまりないのですが
(人の性情が変わることはある)

ヨルダンからシリアの国境を越えると
乾いた土地から一転して、が見えはじめます
灌漑技術の差か、国のやる気の差か

とにかくシリアはヨルダンよりも
ずっと緑が多いといった印象
背の高い木々や灌木が姿を見せはじめ
耕作された土地もよく見ます

さて
シリアビザですが
私は国境で取りました

シリアビザは取得に5時間かかるだとか、
いや15分でとれるとか
いやいや、国境での取得はできないとか

と、いろんなことを聞いていましたが
国境(ダラー)で取れました。

ただし、欲しかったマルチビザじゃなく、3日間のトランジットビザになりました。
入国管理官に
「シリアのあとはどこに行く予定だ?」と訊かれ。
「レバノン」
「じゃあ3日のトランジットビザな」
と、有無を言わさずトランジットビザにされてしまった。

そのせいか手続きは短く、30分程度でした。

これでシリアのパレルモ遺跡に行くには、いったんレバノンに出けなければ
ならなくなくなりました。
シリアにはまた入る予定なので
その時はツーリストビザを獲る意気込みです。
オス。
 
シリアの首都はダマスカス
世界で二番目に古い街だそうな。
旧市街のスーク(市場)は
これぞアラブといった感じの
エキゾチックなバザールです
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ここは二千年以上も前から続くバザール
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練りアイスクリーム屋。この子供は正社員か?かわいい。
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スパイス!
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オリーブ!
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水タバコ屋
街角のカフェでは
この水タバコを吸って
リラックスする男たちの姿がある
私も吸ってみた
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アラブは男社会、
しかもかなりマッチョ社会なので
私もヒゲをはやしました。
なめられないように。


ウマイヤモスク
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ダマスカスのレストラン
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豆のスープ。濃厚。好き。
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羊肉と豆の煮込み。新鮮なトマトの酸味がいい。
まろやかなバターライスとよくあいます。
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食後の紅茶。地元の人は砂糖をたくさんいれます。

舌代は400円

ヨーロッパに近づくと、少しづつ物価があがっていくなあ

中東では有名な遺跡をたくさん巡ったので
機会があれば載せていきます
では。
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コメント

おおー、元気そうでなりより☆
アラブ諸国いい感じだね!
今度、訪れてみたい
死海は特に行ってみたいと思ったよ~

URL | ROKO ID:SFo5/nok[ 編集 ]

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