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森です

ユタ州のソルトレイクシティにいます。

今回はワシントンDCのスミソニアン博物館群についてです。

アメリカは物価が高いので
観光できる場所が限られています。
無料か、安い場所です。

ワシントンDCの素晴らしいところは
ミュージアムが無料だということ。

世界的に有名なスミソニアン博物館も
すべて無料です。

ありがたい。

スミソニアン学術協会が運営する多くのミュージアムの総称です。

ワシントンでは、中心部にある長方形の大きな公園を囲んで
スミソニアンのミュージアム群が並びます。
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そのどれに入っても無料です。

NYのミュージアムは入場料20ドル以上がざらだったので
本当に助かります。

今回はスミソニアンのいくつかの博物館を紹介します。

まずは自然史博物館。
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ここはとても見応えがあります。
展示の仕方、工夫では世界一だと思います。
(建物の雰囲気の良さはロンドンの自然史博物館)
さすがエンターテイメントの国、アメリカです。
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剥製だってこの躍動感。
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映像関係も充実
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ドキュメンタリー作品の質も高い。
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ここは考古学者の作業ブース。
彼らの仕事の様子がよくわかります。
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続いては
国立美術館
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エントランスの格調は高し。
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世界的な名画が無数に集められています。
この作品のレベルも世界でトップクラスです。
フェルメール。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ
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印象派の画も充実しています。
ゴッホやゴーギャンの部屋
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中庭。雰囲気がよいです。弦楽のコンサートの準備がされていました。
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続いて穴場?
アーサー・M・サックラーギャラリーの
日本美術

ここの四天王像の出来が素晴らしい。
日本でもなかなか見られないくらいの見事さです。
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力感に溢れる造形。
鎌倉時代の作品です。
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足元で踏まれる鬼(?)はユーモラス。
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_MG_7398_800.jpg

このほかにも
宇宙博物館やアフリカ美術
インディアン美術などたくさんあります。
時間のない方は
上記の自然史博物館と国立美術館だけでも見ましょう。
素晴らしいミュージアムです。

では今回はこれで。
次回はブルースとエルビスの町、メンフィスです。
では
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