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森です

アメリカからアジアに渡ってきました。
日本にいます。

アメリカ合衆国横断が終わったので
旅人の参考に、
移動手段や料金、方法を書いておきます。

まず最初に
行きたい都市をざっと決めて
安い移動手段があることを条件にルートを決めました。
(東海岸から西海岸へ)

すべてのチケットを購入したのは出発の2週間前です。
(アムトラック鉄道は2週間前まで早割りで安くなります)

日程と移動手段、料金は以下のとおり。

12月15日
ニューヨークシティ10:00→15:00ワシントンDC、
チャイナタウン・バス、22ドル。

12月17日
ワシントンDc23:00→翌07:30ノックスヴィル
メガバス、26ドル。

12月18日
ノックスヴィル11:30→18:30メンフィス
メガバス、19ドル。

12月19日
メンフィス19:30→翌05:45シカゴ
グレイハウンド、70ドル。

12月22日
シカゴ11:00→21:00オマハ21:50→翌05:30デンバー
グレイハウンド、70ドル。

12月24日
デンバー08:00→23:30ソルトレイクシティ
アムトラック、75ドル。

12月26日
ソルトレイクシティ23:30→翌08:30リノ
アムトラック、66ドル。

12月27日
スパークス(リノ)15:00→19:20サンフランシスコ
メガバス、3ドル。

以上、合計13日間。
バス6回(夜行3回)
鉄道2回(夜行1回)
合計の費用は351ドル(約28100円)でした。

アメリカ中央部にはメガバスやチャイナタウンバスの
運行がありません。

この区間の安い移動手段を見つけることが
費用を抑えるコツです。

今回はグレイハウンドよりもアムトラック(鉄道)の
2週間前割引の方が安かったので
それを選びました。

中央部を過ぎて西部のリノやベガスまで行けば、
メガバスやチャイナタウンバスが運行範囲になりますので
安いチケットが見つかります。

アメリカを横断する鉄道はルートが限られています。
そこでカバーできない部分は、グレイハウンドを
使うしかありません。

ちなみにバスの場合、
希望移動都市間を通しで買うよりも
二回に分けて移動したほうが
運賃が安くなる場合があります。

そこらへんのルート組み合わせを考えるのも
楽しいものです。

では
アメリカ横断の手段と費用でした。
今回はこれで。
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