森です

アメリカからアジアに渡りました。
日本にいます。

今回は2012年12月に行った
114ヶ国目の訪問国・アイスランドの温泉です。

アイスランドは火山活動が活発で
湯煙があげる山がたくさんあります。
アイスランドは温泉天国なのです。
は~、ビバノン♪

今回はアイスランドで一番、いや、世界一有名な温泉
と言っても過言ではない
blue lagoon(ブルーラグーン)を紹介します。

まずはブルーラグーンへの行きかたです。
レイキャビクからの日帰りツアーがたくさん出ています。
例えばこれとか
http://www.re.is/DayTours/BlueLagoon/

ただ
個人的には、レンタカーで行くのがベストだと思います。
レイキャビクで借りるレンタカーは
1日10000クローネ(約6200円)ほど。
しかも、日本の運転免許証で借りることができます。

これなら、ブルーラグーンに行ったあと
ゴールデン・サークルなど
他の観光地にも行くことができます。
二度ツアーに参加する必要もないですし
2人いればツアーに参加するより安上がりになります。

さてブルー・ラグーン。

アイスランドは寒冷地ゆえに
森林限界を超えています。
土地に木はほぼなく
コケか草、ごつごつとした黒い岩の地が広がります。
そんな中に、ブルーラグーンはあります。
_MG_5035_800.jpg


世界一広い露天風呂だと思っていましたが
実際は日本にあるみたいですね、世界一は。

ブルーラグーンは冷泉を地熱で沸かしています。
隣には地熱発電所が活動しています。
_MG_4900_800.jpg

入場料は4800クローネ
ユーロ払いだと30ユーロ
約3000円というべらぼうに高い値段設定です。

これだけ高額な日帰り温泉は
日本でも入ったことはありません。
しかし世界一有名な温泉です。
泣く泣く払いました。
涙は湯船に溶かすことにします。

温泉は水着着用です。
「3000円も払ったのだから裸の混浴でいいではないか!」
と意見したくなりますが、そういう趣旨の場所ではありません。

湯船は美しいミルクブルーです。
そしてものすごく広いです。
_MG_4964_800.jpg
_MG_4983_800.jpg

11月下旬のアイスランドは冷えます。
早足で湯船へ急ぎます。
_MG_4916_800.jpg

ぽちゃり。
温かい。

湯はぬるい場所と熱い場所があります。
日本の温泉に慣れていると、熱い場所が適温くらいです。

それにしても広い
自由に泳ぎまわれます。
P1220003_800.jpg

湯船の足元は泥がつもっています。
この泥で泥パックができます。
数箇所に泥パック用の泥が溜めてありますので
そこからすくって顔に塗ります。
P1220021_800.jpg

P1220022_800.jpg

まるで石膏で顔面の型取りをしているようです。
しばらくこうして泥を落とせば肌がつるつるになったような
気になります。

それしても温泉は気持ちよいですね。

湯船に漬かるのはいつ以来でしょうか。
最後に入ったのがハンガリーのブダペストの温泉ですから
だいたい1年ぶりということになります。

やはり温泉はよいです。
何度でも言います。
温泉は最高です。

骨までほぐされました。

そして次回はアイスランドで入ったもう一つの温泉。
クゲラヴェルジ、山中にある野趣あふれる自然の温泉の様子を
おとどけします。
では
ビバノン♪
P1220026_800.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)