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森です

アメリカからアジアに渡りました。
日本で航空券を探しています。

私がアイスランドを訪れたのは
2012年11月~12月です。

首都はReykjavik(レイキャビク)です。
その頃のアイスランドですが
雪はありますが、雪が深いという印象はありません。
_MG_5969_800.jpg
気温もゼロ℃ほどで、それほど寒くもありませんでした。

人口が11万人と、首都ですが小さな街です。
高層ビルは少ないです。
全ての電力が地熱でまかなわれています。
火山地帯であるアイスランドらしい発電方法です。
(国としては地熱発電が6割。水力が2割。石油系が2割。原子力ゼロ)

この規模の町だからこそ
自然エネルギーだけでやっていけるようです。

ただし、
日本も、大都市はともかく
地方都市であれば
自然エネルギーだけでやっていくのは
現実として可能かもしれません。

火山活動が活発な日本の地熱も
世界第三位のエネルギー貯蔵量らしいです。

地熱発電の高い技術を、既に日本は持っていて
外国にも売っています。
あらゆる分野の自然エネルギー技術を
積極的に開発して輸出することは
日本経済を上向きにする有効な手段だと思います。

ではレイキャビクの様子をお届けします。

町の高台に教会があります。
その周辺が中心街です。
_MG_4868_800_20130126213029.jpg

教会は北の寒冷地らしい、
シンプルですっきりとしたデザインです。
_MG_4860_800_20130126213028.jpg

町のメインストリートは
hverfisgata通りです。
ツアーエージェンシーもあり、ここに行けば全て揃います。
_MG_5903_800.jpg
クリスマスに向けてイルミネーションが飾られていました。

落書きも少なく、派手なところもない静かな町です。
_MG_5961_800.jpg

町にある池です。
この池はライブカメラで世界中に流されているので
ここに行けば自分の姿が世界配信されます。
_MG_4890_800.jpg

人々も静かです。
陽気にこちらへ話しかけてくるということもなく
みなさん落ち着いています。

昼も人は少ないですが
夜はさらに人通りも少なくなります。
_MG_4853_800.jpg

平和な町です。
刺激はありません。

静かな生活を送りましょう。

そんなレイキャビクでした。
では。
_MG_4833_800.jpg
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