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森です

アメリカからアジアに渡りました。
巨大都市東京にいます。

今回はアフリカの南西にあるナミビアについてです。

アフリカといえばみなさんが思い浮かべるのは
サバンナなどの大自然でしょう。
アフリカにはもちろん、サバンナもあります。
そしてもちろん、アフリカにも都市はあります。

ナミビアの町はよく整備されていて
雰囲気はヨーロッパ然としています。

治安もよく、インフラも整っているので
アフリカ大陸の中では安心して旅できる国と言えます。

今回は、みなさんの予想よりもはるかに整っている
ナミビアの二都市を紹介します。

まずは首都「Windhoek(ヴィントフック)」

私はモロッコから西アフリカを南下して
ガーナからナミビアへと飛行機で飛びました。

ナミビアの予備知識はほとんどありません。
空港から町までは30分ほど離れていて
交通機関はタクシーだけ。
タクシーは200ナミビアドルの固定料金です。
それを150ドルに値切って中心部へ。

まずタクシーの車がきれいです。
シートに破れもなく
冷房などが効いています。
そしてアスファルトの質がとても良い。
ひび割れとか穴ぼこがありません。

「?この国はこれまで旅してきた西アフリカ諸国と違う?」

漠然とそんなインプレッションを持ちながら
首都へ向かいました。
そして首都へ入ります。

私は驚きました。
キレイなビル群、整備されたインフラ、
道にゴミはなく、騒音も少なく、
そして人々の物腰なやわらかです。
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「!まるでヨーロッパの地方都市みたいだ!」


途上国を旅してきた人間にとって
こういった「清潔」で「都市機能が充実」した
「都会」を歩くことは、
それだけで一つの「癒し」となるのです。

そしてなんと、
町角にケンタッキーフライドチキンを見つけました。
浜辺で拾った貝をあけたら真珠が入っていた、
それに似たような素敵な発見です。
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商品に定価があります。
お土産が洗練されています。
自動ドアがあればそれはキチンと開きます。
エスカレーターがあればそれはキチンと人を運びます。
全ての都市の機能は正常に働いています。
道を歩いても騙してくる人がいません。

とてもリラックスできます。
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そしてナミビアのもう一つの都市
「Swakopmund(スワコップムント)」
大西洋に面した砂漠の中にある町です。

ナミブ砂漠やスケルトンコースト
ムーンランドスケープなどの観光地へ行く
基点となる町です。

この町もやはりよく整備されています。
ドイツの植民地だったので
建物はドイツ風です。
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大きなスーパーもあります。
レンタカーショップもあります。
アウトドアグッズショップもあります。
観光局もあります。
なんでも揃っていて町はきれいでしかも安全で平和です。
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ああ、この感動をどう伝えましょう。
途上国ばかりの西アフリカを旅した後でこの町で過ごすことは、
極寒の冬山を歩いた後で温泉に浸かって休むような
そんな快感なのです。
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ナミビア。
アフリカ大陸での癒しスポット的な国です。
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安心してお立ち寄りください。
今回はこれで。
では。
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