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森です

アジアの東端、日本で居候をしながら
大陸へわたる日を検討中です。

今回はアフリカ南西部、ナミビアにある
cape cross(ケープクロス)の様子です。
(2012年5月訪問)

ナミビア西部、大西洋沿いにある町
swakopmund(スワコップムント)で
レンタカーを借りひたすら北上して、
ケープクロスは
100キロほど先にあります。
_MG_9851_800.jpg

途中
骸骨海岸(スケルトンコースト)を通ります。
_MG_9904_800.jpg

骸骨海岸(平沢進の歌にありますね)、
このユニークな名前の由来を書いておきます。

この一帯の海域はとても荒れていて
よく海が難破するそうです。
クジラも溺れるそうですから、すごい荒れようですね。

さて
沈没を免れて運よく海岸へ打ち上げられようとも、
船から出ればそこに広がるのは一面の砂漠地帯です。
その砂漠を抜けられずに、結局は死んで骸骨になってしまう。
そんな死の地帯なので
「骸骨海岸」という名前がついたのです。
_MG_9900_800.jpg

_MG_9885_800.jpg

一般的にスケルトンコースは、
ケープクロスよりも北部にある国立公園のことを言います。
ただケープクロスよりも南も、スケルトンコーストではあります。

難破した船を見ることもできます。
_MG_9937_800.jpg


ケープクロスよりも北は、道も荒れていて
4wdの車が必要となるようです。
それだと海岸線も走ることができて楽しいと思います。
時間がある方はチャレンジしてください。


さてcape cross

ここはオットセイのコロニー(群生地)として
有名です。

入域料を払って
コロニーへ入ります。

海岸沿いに木道が設置されています。
その周りには無数のオットセイがいました。
_MG_0228_800.jpg

_MG_0228_800.jpg


まず
くさい
生臭さと、動物くささをブレンドした香りです。
周囲はオットセイの体臭で満ちています。
空気がオットセイ色に染まった感じです。
_MG_9955_800.jpg

そして
うるさい
子が親を呼び、親が子を呼ぶ声はまだしも、
オットセイたち、
あちこちで大喧嘩しています。
_MG_9968_800.jpg
威嚇や恫喝の声で充ちています。

_MG_9968_800.jpg

「争うなかれ!」
と、諭しても聞く耳を持ちません。

凶暴な顔で叫んでいます。
そんなオットセイたちは、可愛いさなんてなく
恐怖すら感じます。
海生哺乳類って怖い・・

動物園ではわからない現実です。

_MG_0075_800_20130131013506.jpg


腰が引けつつも
散策したケープクロスの様子をお届けします。

_MG_0177_800.jpg

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以上
オットセイ色に染まるケープクロスでした。
では。
_MG_9991_800.jpg
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