森です

東京で居候生活しています。

今回は世界三大瀑布のひとつ

アフリカのVictoria Fall(ビクトリアの滝)の様子です。
(2012年5月訪問)

ビクトリアの滝ヘはナミビアの首都ヴィントフックから行きました。
ヴィントフック→ザンビアのバス
700ナミビアドル(約7000円です)
かなり高額です。
所要は22時間ほどです。

ビクトリアのザンビアとジンバブエに跨っています。
まずはザンビア側を見ます。

ナミビアからザンビアへの国境越えですが
出国も入国も問題ありませんでした。


ザンビアへの入国にはビザがいります。
シングルでUS50ドル。
ダブルでUS80ドルで、国境で即発行です。

ザンビア入国、96ヶ国目です。

ザンビア側の町はリヴィングストンです。
宿は10Usドルほどでドミトリーがあります。

リヴィングストンからビクトリアの滝へは
乗り合いバスかタクシーで行きます。
タクシーは1人6000クワチャ(約100円)でした。

入場料は20USドルを払ってビクトリアの滝公園内へ。
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ジャングルの中を歩いていくと、次第に爆音が聞こえはじめます。

ビクトリアの滝が現れました。
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大きい!
さらに
すごい水しぶきで全景が見えない!
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5月は雨季のすぐ後なので、
滝の水量がかなり増しています。

そのぶん滝は大迫力です。

ただし滝つぼから上ってくる水しぶきのため
ずぶ濡れになることを覚悟してください。
どこもかしこもゲリラ豪雨といった状況です。
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天然のシャワーを浴びるようなものです。
レンタルの雨合羽もありますが、どれだけ効果があるのか・・
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どれだけの水しぶきなのか、
動画でどうぞ。


滝の正面から滝が見えるかどうかは
風向き次第です。
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風で水しぶきが掃かれると
滝が姿を見せます。
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轟々と流れ落ちる滝はすごいの一言です。
晴れ間を狙って滝を撮影しました。
動画でどうぞ。


今度は川の方を見学します。
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滝が滝となる前の水です。

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広い川幅を流れる大量の水、
行く先は崖となり、川底は突然消え去って
膨大な質量の水が宙空を落下していきます。
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それだけの事ですが、
周囲にはその変化に伴う力のようなものが漲っています。
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滝が生まれる際の緊張感が身体に伝わってきます。

ここで日没の時間です。

川の向こうに日が沈みます。
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そして夕日を背にしたヴィクトリアの滝です。
美しいです。
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世界三大瀑布のひとつ、ビクトリアの滝は
水量も多かったこともあり、
何もかもが豪快な滝でした。

今回はこれで。
では。
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