上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
理想のタイプは
メンコイ女の子



麺類を食べながら世界を放浪する
世界百面相のコーナー

今回はラオスの麺類。

ラオスは麺大国中国の隣国だ。
よって麺類も豊富。

首都のヴィエンチャン。

首都なのに
最大の見所がメコン川に沈む夕日という
けっこう地味な町。


夕暮れ時、屋台が姿を見せはじめる。
_MG_7912_800.jpg

その中に麺を置いている店を発見。

大き鍋でスープと麺を煮込んでいる。
ぐつぐつ。
P1250641_800.jpg

店は母親と子供たちでキリモリされている。
ラオスは女性がよく働く国である。

鍋を指さして、注文した。

その88麺相「カオ・ピャック・セン」

_MG_7898_800.jpg

米から作られた麺は太く、厚い。

煮込みうどんのような食感だ。
P1250644_800.jpg
※ちなみに麺の代わりに米が入ると、カオ・ピャック・カオ(米)になる。

これを鶏のダシのスープで煮込んでいる。

とろとろになったものをスプーンで、いただきまーす。

鶏のダシがほどよく効いた、丸みのあるやさしい味だ。

具は香草と、鶏肉、ネギと焦がしにんにく。

それに加えて、「血の固まり」が入っている。

この血の固まりは
いろんなヌードルにはいっている。
見た目はレバーにそっくり。

食感は豆腐みたいで、味はあんまりしない。
和食でいう麩みたいな扱いだろうか。

タイやラオスの麺類は、基本の味があり
そこから卓上の調味料で自分好みに味を整えていく。
P1250645_800.jpg

ここの「カオ・ピャック・セン」 は
鶏のダシがよく効いている。
暑いからライムを多めにしぼって、さっぱりさせた。
P1250646_800.jpg

胡椒、ナンプラー、トウガラシを少々入れて食す。
こうやって味の変化がつけられるのは愉しい。

決まった調味料をてきぱきと投入していくと
なんだか通になったような気分にもなれる。

「カオ・ピャック・セン」 は寒い日に屋台で食べたら
最高においしいような一杯だ。
しかしこの日は余裕の30度超え。
汗だくになりながら食べた。
P1250643_800.jpg

_MG_7901a_800.jpg

鶏の旨みがよくでておいしかった。
そして路上で食べる解放感はたまらない。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。