森です

ラオスからタイ方面に戻ることにしました。

今回はラオスの安宿情報です。

ラオスの宿は、ヴィエンチャンを除いて
プライベートルームほとんどです。
料金は一室単位で、1人も2人でも料金は同じというのが大多数。
Wifiは思ったよりも普及していて助かります。
ファンの部屋とエアコンの部屋で料金は別です。
同料金だとタイの方がクオリティは高いです。

ヴィエンチャン。
私が泊まったのはvientian@asianworldという宿です。
ここはお勧めしません
ドミトリーが30000→25000キープ(約300円)でした。
セーターティラート通りにあります。

まず、汚い。
チェックアウトしたベッドのシーツは
手で埃を掃うだけで、取り替えません。
他の客がいるのに、そうするのですから
「スタッフよ、もう少しこっそりやれ」と言いたくなります。

そのスタッフは、ドミで一緒に寝起きをします。
冷房は午後8時から午前8時だけです。
昼間は暑くて部屋にいれません。
wifiは不安定です。
英語を理解しないスタッフは、話しかけても無視します。
潔い、といより失礼です。

セーターティラート通り周辺にはドミを持つ宿が数軒あります。
料金は25000→35000と幅がありますが、
そのどれかの方がマシだと思います。
参考までに
例えば「RD ゲストハウス」はドミ50000から35000へ値下げ成功。
泊まった人は「清潔でよかった」と言っていました。


ルアンパバーン
有名観光地だけあって価格は高めです。
シングルが最安で40000キープ(480円)からありましたが
相場は50000~80000程度です。
大きくない町なので、地道に聞いて回れば安いとこはあります。

安宿はメインストリートのサッカリン通りと
南に平行に走る「スッカースーム通り」に数軒ありました。
交渉でけっこう落ちるので、がんばってください。

私が泊まったのは
Sak dee guest house
サッカリン通りの北、クンスワー通りに看板があります。
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ファン、バストイレ、Wifi付き、60000キープ(720円)
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そこそこ清潔です。
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中心地に近く便利でした。

ヴァンヴィエン

バス停から20~30分ほど歩くと町が始まり、
川と平行して走る二本のメインストリートが町の全てです。
宿は無数にあり、寝る場所には困りません。
一泊30000~50000が相場です。
ツインベッドのバンガローは少なく、
港周辺にいくつかあるくらいでした。

宿が飽和状態になっているので、値は交渉で落ちやすいです。

私は南の外れにある
「NaNa guesthouse」に泊まりました。
一泊60000キープから40000キープ(480円)へ。
バストイレつき、Wifi室内で可。
この価格ではマシなほうでした。
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208号室はwifiも快調。
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シーパードンのデット島
サンセット側とサンライズ側
どちらもほとんどバンガロータイプです。
川に面したバンガローは若干値段を高めにしています。
でも落ちます。

最安は20000キープから。
30000キープまでは藁葺きのような粗末な小屋。
40000キープからは木組みになりますが
中の作りは五十歩百歩。決してキレイとはいえません。
ただ、バストイレは中にあったほうが良いです。

外の共同バスルームは夜になると
無数の羽虫と、巨大コオロギのたまり場となります。
巨大コオロギはカブトムシくらいの大きさがあります。
そして動きがゴキブリそっくりな上に、激しくジャンプします。
そして何を血迷ったのか、こちらに向かってきます。
何も危害は加えていないのに。

トイレにいってそんなのが5、6匹いると、
驚いて尿も止まります。

コオロギの中にさりげなく本物のゴキブリも混じっているので
あなどれません。

室内でも虫は必ず入ってくると思ってください。
私はゴキブリが大量に入りこみました。
島のゴキブリは人間同様のんき(怠惰?)で
動きが遅く捕まえやすかったのでよいですが、
翌日にはバンガロータイプの宿を引き払いました。

スタッフに状況の改善の意見をしても、
デット島の人たちは基本的に勤労意欲とサービス精神がないので、
何も変わりません。

ある程度潔癖症の人は、少し高いお金を払ってエアコン付きの
コンクリの建物にしましょう。
一室100000キープからあります。
というか、潔癖症の人はデット島に行っても楽しめないと思います。

以上
ラオスの宿でした。
では。
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