森です

タイにいます。

今回はラオスの古都、ルアンパバーンのマーケットを紹介します。

ルアンパバーンはナイトマーケットで有名ですが、
個人的にはそれほどのものではありませんでした。

そのせいか、
6日間もルアンパバーンにいたのに、
ナイトマーケットの画像が一枚もありません。
かろうじて、夕方にナイトマーケットが立ち始めたころの画像が
一枚ありましたので、これでお茶を濁しておきます。
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夜になるとこのテントはもっと増えます。


私としては、ナイトマーケットよりも、
朝の托鉢(5時半~6時くらい)のあとに寄った
町の朝市のほうが楽しかったので、
今回はそちらを紹介したいと思います。

場所はシーサワンウォン通りの一本北の道です。
売るのはもちろん地元民
買うのは地元民と観光客
路地いっぱいにこの辺りの山野の幸が並べられます。

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ラオスの通貨はキープ。
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1000キープが13円(2013年5月)と、インフレ気味です。
果物買うのに10000とか100000とか、
「めんどくさいわ!」叫びたくなります。
さらに同色の通貨がいくつかあって、
「ややこしいわ!」と文句を言いたくなります。

さてさて、ここの朝市はラオスらしい食材がたくさんあって
とてもおもしろいです。
野菜、焼肉やヌードルのつけあわせや、蒸し物の包みに使う。
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新鮮な小鳥
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まるで偶然ここで死んでいるかのようです。

こちらでは生きてる小鳥もいました。
食用?ペット?
どちらでも可?
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カゴのなかで蠢くものがあると思えば、
大量のセミ
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羽をむしって逃げないようにしてあります。
コオロギやバッタも食べるし、セミも食べるのです。
生で売ってるのは初めて見ました。さすが朝市。

こういう鶏肉も、市で売ってると
とくにグロテスクに感じることはありません。
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少しはハエはらえよ、、、と突っ込むくらいです。

キッチンを使えない旅行者が買うのは
果物くらいでしょうか。
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果物はだいたい1キロ5万キープ(650円)前後と
かなり値が高いです。

もちろん値下げ交渉をしますが、
ラオス人の女性特有のにこりともしない鉄仮面は
崩すことができません。
売れ残りも気にしない。商売家はゼロです。
うるさいハエがいる、くらいにあしらわれます。

こちらはハチミツ。巣まで売ってます。
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干物
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卵屋さん。
色つきのはゆで卵か、蒸し玉子。
生と区別するために色が塗られています。
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朝市で買ったのがこちらのフルーツ。
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強烈に甘い香りがします。
ラフレシア並の強い香りです。

ホテルの従業員すら食べ方を知らなかった。
得体が知れません。

開けてみた。
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うおっ、すごい繊維です。

まるで樹海のよう。
しかし、まだ食べる場所がどこかわからない。
鶏卵そうめんみたいなものなのか?

繊維にかぶりついてみると、けっこう苦いです。
へたの近くは甘い。酸味はあまりありません。

繊維の下には大きなタネがありました。
この繊維を食べて楽しめ、ということでしょうか。

よくわからないまま、ビニール袋に戻しました。

口直しに普通ぬフルーツをいただきます。
P1250509_800.jpg
やはり食べなれたものはおいしい。
と思ったルアンパバーンの朝でした。

今回はこれで。
では。
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