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麺類を食べながら世界を放浪する
世界百麺相のコーナー
今回はタイとラオスの北部の麺類です。

タイにはカオソーイという麺料理があります。

これは北部の名産であり、北部の代表都市「チェンマイ」には
カオソーイを食べさせる店がたくさんあります。

チェンマイにはソンクラン(水掛け祭り)の時期に長くいたので、
カオソーイを色々食べ比べました。

そして今回は
チェンマイで一番美味しいと思ったカオソーイ
皆様にだけこっそりご紹介します。

ただ、このヌードル屋さんは路地裏にあって
名前が分かりません。
なので、行き方を詳しく書いておきます。

まず旧市街のお堀の外の北西にある
ショッピングモール「ガトスワンケーオ」
それを背にして左に歩くと、シェル石油があります。

シェル石油の、通りを挟んで向かいに奥へと進む路地があります。
その路地を進むと、台湾料理屋が左手にあり、道は右に折れます。
そのまま右に折れて進み、初めの角を左に行きます。

そこから1分ほど歩くと、左手に赤い日除けのある
ヌードル屋があります。
そこです。
_MG_4560_800.jpg

目の前の道はこんな感じです。
Huan muan thaiという大きなレストランがあります。
(このレストランは個性的な味の北部料理が食べれて、おいしかったです)

ヌードル屋は朝から昼まで(14時くらい?)しか営業してません。
いつでもお客さんがたくさん入っているので、通りかかればわかります。

わからなかった方は、この近くにある「スローハウス」という日本人宿に泊まれば
行きかたを教えてもらえます。
(ちなみにスローハウス、居心地良かったです)

ではいよいよ麺類へ。
メニューはこんな感じです。
_MG_4550_800.jpg

この店でいろんな麺類を食べましたが、どれもおいしかったです。

今回はもちろん、カオソーイ。

その90麺相「タイのカオソーイ」
35バーツ(約120円)
_MG_4555_800.jpg
赤いスープと平打ち麺。
パクチーとネギが彩を添えます。
揚げた麺が乗り、違った食感が楽しめます。

スープは赤いですが、辛くはありません。
ココナツミルクが効いていて、とてもまろやかです。

鶏系のダシは丁寧に煮込まれていて、
深みがあって少しとろみがかっています。
ピーナツを砕いたものがかけられていて、
ほんのりとしたトウガラシの辛さと混ざって、
濃厚な味が引き立ちます。
坦々麺のような風味があります。

平打ち麺は、コシはありません。
それが残念ですが、よくスープに絡み、
最低限の仕事はしてくれます。
_MG_4556_800_20130520200107.jpg

タイのヌードルは出されたものが完成品ではありません。
基本的に卓上の調味料で、自分好みに調えてから完成です。
しかしここのカオソーイは、初めから完成度が高い。

調えるにしても僅かです。
_MG_4552_800.jpg
私はライムを搾って(暑気払い。タイは暑い!)
ピーナッツを多めにいれ、私好みにして食べました。

タイのヌードルは量が少ないので、二杯はいけます。
この店はどのヌードルもおいしいので、
試してみてください。

他の店でもカオソーイはたくさん食べましたが、やはりここが一番です。
何度も通いました。

ガイドブックによく載る超有名店の、このお店にも行きました。
「ラムドゥワン」
_MG_5000_800.jpg

_MG_4994_800.jpg
あまりおいしくありません。
どうしてこんなに有名なのか、なぞです。

以上、
チェンマイでナンバーワンのカオソーイを紹介しました。
次回はラオスの麺類です。
では。
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