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麺類を食べながら世界を放浪する

世界百麺相のコーナー

今回はラオス北部の麺類です。

タイの北部にはカオソーイという名物麺があります。

そして食文化の近いお隣、ラオス北部にも
同じカオソーイがあります。

しかしこちらは、タイのものとはまた違った麺類となっています。

ラオスの北部の中心都市、古都ルアンパバーン

ここでそのカオソーイは食べられます。

何度かカオソーイを食べて
一番おいしかったのがこちら、
その91麺相「ラオスのカオソーイ」
_MG_7335_800_20130520204534.jpg
米の麺に、あっさり鶏スープ。
味の素を多用するラオスでも
この店は少なめでした。

ラオスのカオソーイの特徴は
上に肉味噌が乗せてあること。
この肉味噌が、味の決め手となるわけです。

この店の肉味噌は、
酸味が強く味噌の塩気がしっかりあります。
それと、肉の甘みがあいまって、その濃密さは
淡白な米の麺を食べる「おかず」としては最適です。
_MG_7336_800_20130520204536.jpg
価格は10000キープ(約130円)
カオソーイの相場は13000~15000なので、
安いのに旨い、というありがたいカオソーイです。
店の場所は、ワット・セーンの裏手、クンスワー通りにある
テーブルが3つくらいしかない
名もなきレストランです。
_MG_7320_800.jpg
カオソーイ10000キープはきっとここだけなので、
それを頼りに探してみてください。

さておまけとして、
ルアンパバーンのカオソーイをもう一軒紹介します。
こちらはガイドブックにも載る店
ナーンベー・サブローのカオソーイ
カオソーイ専門店です。
こんな盆にのってきました。ラオスはこういう小物がかわいいです。
_MG_7160_800.jpg
そしてカオソーイ
_MG_7165_800.jpg
13000キープ。

とにかく、なんか甘い!と感じました。
なので、味をいろいろ調整します。
ライムや、醤油、付け合せのハーブなど。
_MG_7162_800.jpg

_MG_7165_800.jpg

そしてラオスの卓上にで見るのがこちら。
これは・・・ザリガニ?
_MG_7166_800.jpg

うーん、ザリガニなのか・・?
確かにラオスは海がない内陸国だから、
海老とは思えません。
朝市にもセミが売ってるくらいだから、
ザリガニの味噌も平気で売るのかもしれない。

これは、付け合せのハーブ類につけて食べるそうです。
食べてみると、濃厚な甲殻類の味がしました。
_MG_7167_800_20130520203644.jpg

やはりこれは、ザリガニってことなんだろうか。
まあ、臭みはないし、おいしいからなんだっていいですね。
(後で調べたら、これは川エビから作った味噌でした)

以上、
今回はラオス北部の麺類、カオソーイでした。
ではまた。
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