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森です

チャナッカレにいます

パムッカレについて書きましょう

パムッカレ

トルコ西部にある世界自然遺産。
白い石灰の丘と、青い湧水をたたえた石灰棚で有名です

まずは最寄りのデニズリという町に行き
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そこからミニバスでパムッカレへ移動

田園地帯を行くこと30分、パムッカレ村に到着。
丘の上にある小さな町です

村を5分ほど歩くと突然、白い石灰の丘が目に飛び込んできます。

青い空の下にそびえる白い丘。処女雪を抱いた山のようにも見えます。
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石灰質を含む温泉が、丘の肌を流れていきます。
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環境保全のため
ここからはみんな裸足になります
石灰の突起が足つぼを刺激して痛みがあります。

石灰棚で泳げるので
水着で来ている人もたくさんいます
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ここに湧き出しているのは温泉です
ぬるいので、温まるというわけにはいきませんが
この泥には、美肌効果があるそうです

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石灰棚の水は、淡い水色だったり、緑がかっていたり
視界は白くて、
ときどき自分が幻想世界にでも迷い込んだような気分になります

でもそれはときどきです

この石灰の世界は
思ったよりも範囲が狭くて
ひたすら圧倒されるとか、
そういった大きな感動はありません

鳥取の砂丘をみたときに
みなさんが受ける印象と似ています。
「あれ、あんがい小さいな」
と。
そして砂丘を歩いていると
「でもやっぱりけっこう広いかな」
と。
そんなものです。

丘の上には古代遺跡があります
都市の後です

ヒエラポリスという名だったこの町は
2世紀ごろ、
ローマ帝国時代の温泉地でした

白い石灰の丘のうえにそびえる温泉地
カップルや新婚さんに人気爆発
だったかもしれません
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コロッセオ跡。
風呂あがりに夕涼みしながら
ここで劇を見る
優雅でいいですね。

では。
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