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森です

バリ島のウブドから
ロンボクの小島、ギリメノへ移動しました。

今回はバリ島の棚田です。

インドネシアの主食はもちろん米。
アジアですもの!

バリ島はそう大きな島ではありません。
北部に活火山があり、
そこから土地は南へゆっくりと傾斜して
南岸は平地となります。

その中部や北部の山がちな土地に、
棚田があります。

もっとも有名な棚田は、テガラランという場所。
バリ島の中部、ウブドの北8キロのところにあります。

レンタルバイクでいけば、15分くらいで着きます。

道沿いにあるので、すぐに見つかると思います。

棚田は有名な割には、思っていたよりも小ぶりです。
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道路の横が谷になっていて、向かいの斜面に棚田が広がります。
道路沿いにカフェがあって、棚田を見ながらティーブレイクできます。

カフェの間から谷を降りて、棚田へ入ることもできます。

農夫は、仕事よりも寄付の金を集めることに熱心です。
何人かいるので、気に入った人にあげましょう。
小額だと悲しい顔をして、「もっとよこせ」と言ってきます。
インドネシア人は欲望を隠しません。

日本の棚田より見事というわけでもありません。
_MG_3514_800.jpg
椰子の木の中に水田があるのは、南国を感じますね。
_MG_3519_800.jpg
バリ島の棚田は、過度の期待は禁物、
休憩がてら眺めるくらいの気持ちでいいと思います。
_MG_3524_800_20130613215919.jpg

棚田は山間に散らばっていて、
アクセスは難しいところが多いです。

バイクでこういう裏道を通って、
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山間にひょっこり見つかることもあります。
_MG_3531_800.jpg

さらに山深く入り(というかこのときは迷ってた)
_MG_4105_800.jpg

先に道があるのか不安になりつつ走ると
ふいに棚田が現れたりする。
_MG_4106_800.jpg


こちらは山の尾根。
_MG_4121_800.jpg

見渡すどの尾根にも棚田が作られています。
_MG_4122_800_20130615194458.jpg

尾根に住む子供たち。
_MG_4136_800.jpg

棚田に大スペクタクルを期待するのではなく、
生活の景色としての棚田に会うと、とても味わい深いです。
棚田鑑賞は気負わず行くと吉な気がします。
以上、レンタルバイクでのバリ島の棚田巡りでした。

次回は、ホンモノ?世界一高価なコーヒー、コピ・ルアクです。
では。
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