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森です。

ロンボク島の小島、ギリメノにいます。

今回はレンタルバイクで行った
バリ島北部のバトゥール山とバトゥール湖です。

バトゥール山とバトゥール湖はすぐ隣り合っています。

位置はバリ島の北部、
ウブドからだと1時間~1時間半くらいで着くと思います。

テグラランの棚田やコピ・ルアクのコーヒー農園がある道を
ひたすら北上していきます。
_MG_3594a_800.jpg


山の尾根に着きました。
かなり肌寒いです。
ここでチェックポイントがあり
「入村料」なるものを徴収されます。

これはウブド山でもありましたが、
どれだけオフィシャルなものなのか謎です。

警察もいましたが、インドネシアの警察は腐っているので、
正当性の証左にはなりません。

最初、二人で30000ルピア(300円)だと言われましたが、
「えー、払いたくないよ」と言ったら
「じゃあ20000ルピアでいい」と値下げされました。

こんなだから、オフィシャルかどうか疑いたくなるのです。

そしてもらったチケットには、10000ルピアとありました。
問い詰めてもまず、正しいことは知れません。

彼らの住む土地では、彼らがルールだという
治外法権のようなものが存在するのが、発展途上国なのです。

ちなみに、バトゥール山にアクセスする他の道路には
チェックポイントはなかったので、
入村料を払いたくない人は、別の道からアクセスしましょう。

さて、バトゥールさん。
活火山で、100年くらいまえに爆発してます。
外輪山を持ち、その中にバトゥール湖があります。
_MG_3614_800.jpg
形の良い山です。

今は外輪山の尾根にいるわけですが、
そこから外輪の中へ、湖のほうへバイクで下ります。

降りると、湖を囲むように道と村があります。
_MG_3629_800.jpg

湖では何かの養殖をしていました。
船で湖面を移動する人もいます。
_MG_3668_800.jpg

湖を一周してみることにしました。
下調べなく来たので、道が通じてるかわかりませんが。

細い道はアップダウンを繰り返して、
湖沿いを通じます。
_MG_3688_800.jpg

_MG_3705_800.jpg

_MG_3723_800.jpg

途中で給油、
ガソリンは1リットル50円と格安です。
_MG_3736のコピー_800

標高が高いので、身体が冷えます。
こんなに気温が低いのは何ヶ月ぶりでしょうか。
売っていたスープで身体を温めます。
_MG_3786_800.jpg
おでん?甘辛いソースつき。
肉団子や油揚げなど、なじみのある食材が嬉しい。
_MG_3787_800.jpg

この村ではお葬式があげられていました。
お坊さんがずっとお経を読み、
それがスピーカーで外に流されます。

家はあけ広げで、誰でも入れる雰囲気です。
これを三日間続けて、最終日は山車のようなものを出すのだとか。

ジェットコースターのようにアップダウンする細い道を進み

ある一つの村が現れました。
_MG_3780_800.jpg
なにか不思議な村です。

次回は、村の様子と、怪しげな勧誘。
そして青空闘鶏の様子をお届けします。
では。
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