森です

広東省の深センにいます。

2年間の旅も終了まであとわずか。
これから香港に行って、香港から帰国します。

今回は浙江省の紹興市の様子をお届けします。

紹興はいわずと知れた紹興酒の生まれ故郷です。

抗州東駅から紹興北駅まで
特急のハーモニー号で1時間半。

新しい紹興北駅は、街の中心部からバスで30分のところにあります。
紹興北駅は、中国の駅にありがちな巨大さをしてます。
_MG_7382_800.jpg


見栄っ張りというか、威張りたがりというか、
バカバカしいほど巨大で、徒に歩かせるので毎回腹が立ちます。

それでいて中はがらんどう。
_MG_7384_800.jpg

紹興北駅から街中へは、BRTというシャトルバスがあります。
_MG_7089_800_20130710153333.jpg

紹興の観光の目玉「魯迅故居」へは、人民中路バス停で降りて徒歩10分くらいです。
_MG_7091_800.jpg

_MG_7094_800.jpg


_MG_7109_800.jpg


魯迅は中国近代文学の大文豪です。
魯迅の物語の舞台となった
「咸亨酒店」で紹興酒を飲むのが定番です。
_MG_7130_800.jpg
実際に飲んでみました。
支払いは現金ではなく、100元からのプリペイドカードを買って
それで支払い、最後に返金してもらいます。
こちらが、紹興酒と、紹興名物「豚肉のゼリー」とゆで豆です。
_MG_7142_800.jpg
紹興酒は酸味が強く、口の中で酒味と香りがふわっと立ち上がります。
_MG_7141_800_20130710154015.jpg

昼間から酒を飲んで、良い気持ちなりました。
7月の紹興は35度を超える猛暑で
アルコールはすぐに汗となって消えます。

中興中路の東側は古い町並みが残るエリアです。
観光客はほとんどいないので、猛暑の午後の町を
落ち着いて歩いて周れます。
_MG_7230_800.jpg

_MG_7223_800.jpg

_MG_7242_800_20130712002910.jpg

_MG_7277_800.jpg

_MG_7331_800.jpg

_MG_7341_800.jpg

抗州から日帰りでいける紹興。
行く前に魯迅の小説を読んでいけばなお面白いはず。
今回はこれで。
では。

関連記事
スポンサーサイト
 中国  0  0

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)