森です

広東省の深センにいます。

今回は福建省のコロンス島の様子をお届けします。

コロンス島には思い入れがあります。

亡くなった私の祖母は「世界ふれあい街歩き」という番組が好きで、
録画して何度も見返して楽しんでいました。

私も祖母と一緒に番組を見て、それで知った街もいくつかあります。

今回のコロンス島もそのひとつで、
祖母のお気に入りの街でもありました。

コロンス島にはいつか行こうと思っていましたが
旅の終わりになってやっと行くことができました。

コロンス島は、福建省のアモイのすぐ傍にある小さな島です。
かつての租界(清国時代の外国人居留地)であるため、
たくさんの洋館が建つことで知られています。

行き方は、アモイのフェリー乗り場からフェリーで10分。
往復8元(128円)で簡単にいけます。

港の周りはかなりツーリスティックです。
しかし島の中のほうに入ると人も減り、
山がちな島は階段や細い路地が入り組み、
ノスタルジックな風景が続きます。

7月の福建省は連日35度を超える暑さで、
焦げ付くような太陽とセミの鳴き声が
子供のころの夏休みを思い出させます。

真夏のコロンス島の風景をたっぷりとどうぞ。

あなたも暑さに汗を流しながら
迷路のような島の道を、
歩いている気持ちになってもらえれば幸いです。

ではスタート。
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真夏のコロンス島でした。
雰囲気は伝わったでしょうか。

今回はこれで。
では。
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