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麺類を食べながら世界を放浪する

世界百麺相のコーナー

今回はフィリピンの麺類です。

6月のボホール島、中心都市のタグビララン。
IMG_5516_800_20130715145120.jpg
あまり大きくない町です。

ここにある「JJ&dimsum」というレストランで
この地方の名物である麺類を食べました。

その93麺相「バッチョイ」です。

IMG_5510_800.jpg

’’’やばい、生卵がはいってる

海外では、生卵はとても危険な食べ物です。
衛生管理が日本より徹底していないので、
食中毒になる可能性が大きいからです。

それと、サルモネラ菌で腹をやられる可能性もあります。

サルモネラ菌は熱せられると死ぬので
加熱してあれば問題ありません。

海外では生卵が食べられないので、
旅人は「玉子かけご飯」が食べられない。
「日本に戻って玉子かけご飯を食べたいなあ」
と、たかが玉子かけご飯が、旅人の憧れの食事になるわけです。
(気にせず海外でも食べる旅人もたまにいる)

さて話を戻して、
フィリピンで運ばれてきた生卵入りの麺類
これをどうするか・・
レストランとはいえここはフィリピン。
衛生面は期待できません。

ただ、サルモネラ菌は40秒熱すれば死ぬという
旅人の間での通説があります。
都市伝説みたいなものかもしれませんが、
それに期待して40秒待ちます。

’’’
’’’’
ではいただきます。
IMG_5515_800_20130715145117.jpg

しょっぱい。
これが最初の感想で、そしてほとんど全てです。

だいたいフィリピンの食事は、塩辛いか、甘いかのどちらかなのです。
これはしょっぱい、そしてチキンラーメンのスープの味がします。
つまり化学調味料の味がメインというわけです。

麺はうどんのような麺、ちからが抜けてだらしないです。

どうしてこれが名物なんだろうと、首をかしげます。

幸いお腹は無事でしたが
危険を冒したわりには、感動のない麺類でした。

あ、具のカリカリに揚げた豚はおいしかったです。
そもそもフィリピンは肉類がおいしいので、
フィリピンに行った際はそちらを楽しみましょう。

以上、フィリピンの麺類でした。
では。
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