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森です

今回はフィリピンのボホール島にある
チョコレートヒルの様子をお届けします。
(情報は2013年6月のものです)

ボホール島へは、セブ島から行きました。
_MG_5506_800.jpg

セブシティのフェリー埠頭から、ボホール島の中心都市タグビラランまで
オーシャンジェット社の高速フェリーで2時間弱。
520ペソ(約1140円)。
オーシャンジェット社は、15キロ以上の預け荷物に追加料金を取ります
1キロ10ペソ(22円)
手荷物は無料です。
_MG_5507_800.jpg

タグビラランでレンタルバイクを借ります。
パルマ通り(palma st)にレンタルバイクの店がいくつかあります。

相場は24時間で500ペソ(1100円)
国際免許証が必要です。

ボホール島の道はちゃんと舗装されています。
アスファルトの状態も、ときどき穴や剥げがありますが、
問題ないです。

なにより、旺盛な南国の植物と、稲田の中を走るのはとても気持ちが良い。
_MG_5574_800_20130715154038.jpg

前方に巨大な入道雲が。
_MG_5642のコピー_800
この下へ向かって行きました。
雲の下はかろうじて小雨ですんでいて助かりました。

チョコレートヒルのエリアに到着。

タグビラランから、休憩なしで行けば2時間くらいで着くと思います。

「チョコレートヒル」は、お椀をひっくり返したような
小さな山がジャングルの中に点在している地域です。

乾季になると緑の草が枯れて茶色になり、
山がチョコレートのような色になるので、そう名づけられました。

チョコレートヒルの地域に近づくと、小山が増えていきます。
_MG_5752_800.jpg

一般の観光客は、バスでやってきて
展望台からその一帯を見ます。
展望台への入場料は50ペソ(約110円)。
坂道と長い階段を登っていきます。
路線バスでここにいくと、歩いて坂を上らないといけませんが
バイクなら階段のところまでいけます。
階段の途中にあるマリア像。
フィリピンはアジア唯一のキリスト教国家です。
_MG_5733_800.jpg

そして展望台からの眺め。
_MG_5728a_800_20130715154044.jpg
チョコレート色ではありませんが、
なかなか不思議な眺めです。
_MG_5730_800.jpg

さて、展望台から下山したあと、
このチョコレートヒルの中になんとか入れないかと思い
幹線道路から丘の地帯へ入れるような道を探しました。

そして一本の細い道があったので、バイクで入ってみました。

劣化して砕けた舗装道を進み
小さな村などを過ぎていくと
丘の間のような場所にたどり着きました
_MG_5742_800.jpg
想像していたような、丘の連続にたどり着くには
道が途切れていたので、ムリなようです。
_MG_5739_800.jpg
歩いて時間をかけていけば、
登れそうな丘はいくつもありました。

時間がある方はぜひチャレンジしてください。

以上
ボホール島のチョコレートヒルでした。
では。
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