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森です

今回は中国のシンセンの様子です。
(情報は2013年7月のものです)
「シンセンは危ない」
と香港在住の友人から聞かされていました。
一方で
「最近はそうでもない」とも言われています。

果たして実際はどうなのか。

まずは香港との国境地帯、
鉄道や地下鉄、バスターミナルもある
羅湖駅前です。
_MG_8363_800_20130808015806a4e.jpg
ここ羅湖(ルオフー)地区は
かつてはかなり荒れていて
危険な深センを体現するような場所だったそうですが、
現在はかなり改善されているそうです。

実際に、
この周辺を歩いてみても、危険は感じませんでした。
いかがわしい呼び込みのおばさんが、3,4人
風のように寄ってきて声をかけてきますが(けっこうしつこく)
それだけです。

普通のビル街で、荒れてる感じもありませんでした。

そしてビル街ゆえに、見るべきところはありません。
ショッピングをするくらいでしょうか。

中国らしい買い物といえば「偽物ブランド」です。

羅湖駅前の広場にあるこのビルには
偽物ブランドが豊富に取り揃えてあります。
_MG_8362_800.jpg
駅前の一等地に偽物ブランドのビルの存在を許すところが、
とても中国らしいですね。
中国の偽物ブランドは、世界各国で飽きるほど見てきました。
偽物ブランドは間違いなく、主要な輸出品の一つとなっているはずです。
それって国としてどうなのさ?
と思いますが、それが中国というものです。

一応、ビルの中に入ってみます。
_MG_8365_800_2013080801420920c.jpg
つまり、これらはだいたい偽物ということです。
もちろん偽物ですから、商品の質は悪いです。

私は一度、モンゴルで中国製の偽物ノースフェイスの
ゴアテックスを買ったことがあります。

雨が降ったので、喜んでそれを着たら
体がびしょ濡れになりました。
切ない思い出です。

こんな店もありました。
_MG_8366_800.jpg
川町太郎
食でも工業製品でも、
ジャパンメイドは世界中で信頼の証となっているので、
このように日本風ブランドは世界中でたくさん見かけます。
(そしてそれを経営しているのはだいたい華僑です)

スーパーおいしいです」
スーパーと強調しているのが、逆に胡散臭さを感じさせます。

さて、
もし日本にいる川町太郎さんがこれを見たら、
どう思うんでしょうか
全国の川町太郎さん、感想をお待ちします。

さて深センの治安ですが
羅湖駅から国貿駅あたりを散策しましたが
とくに治安の悪さは感じませんでした。

昼間であれば、最低限の注意さえ払っていれば
普通に街は歩けると、私はそう感じました。
_MG_8373_800.jpg


思ったよりも平和な深センでしたが、
しかし、
この街ではこの旅の中でも五本の指に入るくらい、
驚きの光景を目にしました。

それは次回に書くとします。
今回はこれで、では。
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