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さて
フィリピン名物の料理といえば
レチョン・バボイ(lechon baboy)があります。
Lechon(丸焼き)・Baboy(豚)、つまり豚の丸焼きです。

フィリピンではこのバボイ(豚)を目にする機会がとても多い。
もちろんそのほとんどは、料理や食材としてです。
ただ、日本では豚は加工された姿で目の前に現れますが、
フィリピンではもっと生々しく、直接的です。

例えば、Sagada(サガダ)の街道を歩いていると、
道端に昼寝をする巨大生物を発見。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 
近寄ってみれば、豚でした。
しかも昼寝とか呑気なものじゃなく、縛られて転がされている。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 

こちらはサガダ村の住宅街。
baboy
歩いていたら、雑貨屋の前で豚が売られていた。
baboy
スプラッタ~。
かなり生々しい。
baboy
日本で生活していると、まず見ない光景だ。
こっちの人にはこれは日常なのだろう。
「肉を食べる」、そのことを考えさせられる。

こちらはBangued(バンゲッド)の朝の光景。
豚がどこかへ(市場?)運ばれていく。
ドナドナ~
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 

さて、豚の丸焼きですが
おめでたい時、レチョン屋さんに一頭まるごと注文したりする。
レストランのメニューにあることもある。ビュッフェとかに置かれてもいる。
あるいは、レチョン屋さんの店頭にデーンと豚が置かれて、
量り売りしているときもあります。
これはバンギ(bangi)の市場の入り口
バンギ bangi market 
レチョン・バボイが売られている。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 
テイクアウトの場合、
値段はだいたいどこも同じだった。
1kg 400peso(1000円) ,
1/2kg 200peso(500円)
1/4kg 100peso(250円)

私はレチョン・バボイが大好きで、見かけたらおもわず買ってしまう。
ビールのつまみに最高だ。

これはLaoag(ラワグ)のレチョン・バボイ屋さん
J.P.Rizal street のTexicano hotel の西にある。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 豚の丸焼き

注文をすると、細かく切ってくれる。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 豚の丸焼き
おばさん、手慣れていてかなり力強いスウィングだった。

皮を多めにしてもらった。カリカリでおいしい。
これで1/4kg。100ペソ。 
特製ソースをつけてくれる。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 

豚の丸焼きは、ソースをかけながら焼くので
皮にはほんのりと甘い味がついている。
じっくり焼かれているから、肉は柔らかく、ジューシーだ。
特製ソースはにんにくベースだが、風味は薄い。
ビールが進む
これならハーフ(500グラム)くらい食べれたかも。
豚肉好きの人だったら、1キロもいけるかもしれない。

路上のBBQ屋台では、豚串がある。
肉はもちろん、内臓系もあり、耳の串は脂がのっててうまい。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 

豚のスープや、カリカリに揚げたものなど
豚料理はたくさんあり、そのどれもがおいしい。
豚肉好きにはたまらない国だぞ、フィリピン。

フィリピンの豚肉でした。
Lechon Baboy (レチョン・バボイ) 
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