上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビザなしで入国できる、ブータン唯一の町プンツォリン(Phuentsholing)。

前回で、造像以上にあっさり裏口入国に成功。
だが驚くのはその後だった。
↓プンツォリンへの行き方はこちらの記事↓
プンツォリンへの入り方

今回は、インドとの違いに驚愕、ブータンのプンツォリンの様子を
書きます。

国境の門をくぐると、そこはまさしく別世界でした。

すぐに感じ取ったインプレッションを書き上げてみます。

まず
ゴミが少ない
Phuentsholing

紙くずや、生ごみがない。
たったそれだけで、町全体がすっきりしてみえる。

インドやバングラデシュといった国を通ってきた私には、
そのことがとても清々しい気分にさせる。

とても静か
あの混沌とした車の騒音がない。
プンツォリン

というのも、オートリキシャはブータン側に入ってこれないからだ。
交通マナーもよく、むやみにクラクションで叫ばない。
呼び込みの声も、怒声のような人々の会話の声もない。
インド側と比べると、ブータン側はまるで茶室の中のような静けさだ。

臭くない
インドによくある、汚濁のようなあの刺激臭がない。
まず道端にゴミがないから、生ゴミが腐って異臭を放つこともない。
町中に動物がいないから、糞がない。
オートリキシャがなく、車が少ないから排ガスが少ない。
人の生活排水や糞尿を、やたらと道に捨てないから、その匂いもない。


臭いというものは思っている以上に、人にストレスを与えるものです。
インドでは常時鼻にまとわりついていた異臭から解放される。
それだけでとても気分が楽になり、
テンションもあがってきます。

建築の意匠がチベット的
チベット仏教系の国だけあって、ビルのあちこちに
それらしき装飾がされています。
ヒンドゥー的なインド側から来ると、異国に来た感慨が湧く(インドも異国ですが!)
プンツォリン
ブータン旅

インドに飽きていた私の、テンションが上がること!(笑)
プンツォリン

整然としている町並みは、どこか東欧的なものも感じさせる。
この団地なんて、旧ソヴィエト的な雰囲気があるし。
Phuentsholing
街歩きで興奮するのは、本当に久しぶりだ。

人々が、日本人と近しい。
ブータン人は想像以上に日本人とよく似ていた。
バックパッカーとして、ユニバーサルな思考をもつ人間でいなければと
そうは思っている。外見ではなく、人は中身で判断するのだと。
しかしそうはいっても、やたらと濃いインド人たちの中にいて
久しぶりに日本人によく似た顔立ちをみると、どうしても親近感をもってしまう。
プンツォリン

ブータン旅

Phuentsholing

プンツォリンは、私としてはかなり愉しめる町だった。
愉しいというか、嬉しい町だ。
なにが嬉しかといえば、インド的なものから逃れられた嬉しさである。

インド的な、汚さ、うるささ、人のうざさ、マナーの悪さ、
そういったもののない場所。それは極上の癒しの空間なのである。
さらに、仏教や人々の容姿のなじみ深さも加えて
ブータンという国は非常に安らげる場所なのだ。

そして次回は、そのプンツォリンで食べたブータン料理について
お勧めの店とあわせて紹介します。
あ、ブータンの国産ビール安いですよ!
インドから来るとその点もありがたいのです。
では次回もお楽しみに。
ブータン旅

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

日曜のCS第5戦、初回の4失点を中盤に逆転
DHで1安打を放ってた大谷が9回にクローザーで登場!
165キロのストレートに151キロのフォーク!
これにはベンチの内川もあんぐり顔
いやぁもう、こんなストーリー、水島新司だって描かないよ!

URL | マルセイバターサンド ID:-

Re: タイトルなし

大谷の成長はすさまじいね。
内川のあの表情は、最高の演出になったな(笑)
完全に脇役の表情や!悔しい!

URL | mm ID:-

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。