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インドからノービザで入れるブータン唯一の町・プンツォリン。

ある日、通っていた居酒屋のお姉ちゃんが言い放った。
「ブータンでは、唐辛子は野菜よ!」
なんと豪放な。
タレントのウガンダが言った「カレーは飲み物だ」との名言を思い出す。

ただ彼女の言う通り、唐辛子はたくさんの料理に使われていて
まさしくピーマンとか、そんな感じの扱いなのである。

そこで、プンツォリンに行く人の為に
ブータン料理が手軽に食べられる、お勧めのレストランを紹介しておきます。

それがこちら
Trashi Peljor Restaurant
プンツォリン

場所は「LAHKI HOTEL」という大きなホテルの向かいにあります。
レストランというよりも、食堂というほうが近い。

ここのよいところは、ビュッフェスタイルだということ。

ブータンの代表的な料理のいくつかを、格安で食べることができます。
値段は、一人130ニュルタム(約200円)。
他のレストランでは、一品+ライスで150ニュルタムとかするので、
割安です。
しかも、味のほうも他の食堂と比べておいしかった。
素敵なお店です。

店内の様子。
客層はブータン人がほとんど。
エマダツィ
内装も、チベット仏教的なものです。

こちらが食事の入ったボウル。
これが豚肉のフライと、野菜の和え物。
ブータン食事

そしてこちらが、ブータンの国民的料理、
エマダツィ(唐辛子のチーズあえ)
ブータン料理

他にも、野菜の炒め物と、チキンカレー。
ダール(豆)のインド風スープ。
そしてヨーグルトドリンクがつきます。
ブータン料理

主食はもちろんライス。
盛り付けるとこう。
ブータン食事

エマダツィの唐辛子は大ぶりで、見た目にも華やかだ。
いただきます。

そしてこのエマダツィが、やたらとうまい
唐辛子は新鮮で、歯触りがとてもよい。
そしてピーマンに似た苦みと甘味があり、ピーマンにはない
心地よい辛みがある。
そしてチーズのまろやかさ、若干の臭み。
そういったものが口のなかで混ざり合っていく。
塩気もそこそこあって、ライスにもよくあう。
正直、これほどおいしいとは思っていなかった。
マサラに飽きていた頃なので、食事が進む!
ビタミンも豊富で健康にもよさそうだ。
エマダツィ
唐辛子の鮮やかさと、チーズの照り。思い出すと涎がでてくる。

そして豚肉のフライ。
カリッカリだ!
エマダツィ
一口。ジューシー!~

久しぶりの豚肉!
インドではほとんど食べられないもん。
そう
私は豚肉を愛している。
豚肉はほとんど脂身の部分で、だからこそ濃密な豚の甘さが堪能できる。
食べるぎると胸やけするので、いくらおいしくても3,4切れにしておきましょう。

これにあえてある野菜も、ほとんど唐辛子(笑)
この店ではもう、この豚肉のフライとエマダツィで十分満足できる。

他の野菜炒めとチキンカレー、豆のスープは
インドよりの味だ。これもまたブータン料理なのだろうけど
インドを旅してきた身には、そこまで感動はない。

ただ、ヨーグルトドリンクはかなり衝撃だった。
ブータンレストラン
めちゃくちゃ薄い!そして臭い!
爽やかさはない。
口直しにと飲んだら、もうそのヨーグルトの印象しか残らない。
二口くらいでギブアップした。

豚肉を愉しんだ後は、
とにかくひたすらエマダツィを食べていた。
ここのエマダツィはとてもおいしい。
出来立てなのも嬉しい。
ライスも炊きたてて、それもまたありがたい。
(インドの食堂では、ライスはだいたい作り置き)

他のレストランでもエマダツィを食べたが
そこのはあまりおいしくなかった。
そんなものかと思っていたが、ここで食べられてよかったと思っている。

だからこそ大声で言える。
エマダツィはおいしい!

プンツォリンに行ったら、このレストランを試してみてください。
味もコスパもいいと思います。

次回は、プンツォリンでの散髪の様子を書きます。
お楽しみに。
では。
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