上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016年9月

今回は国境越えと移動手段。
バングラデシュのダッカから
北部ブリマリ国境を経てインドのジャイガオンへ抜けるルートです。
ジャイガオンは、ビザなしでブータンに入国できる唯一の町
プンツォリンとの国境の町です。
↓※プンツォリンへの入り方は以下へどうぞ↓
ちょっとだけよ?裏口ブータン入国
(情報は2016年9月のものです)

さて
行程は以下の通り

①ダッカのブリマリバスターミナル→北部国境ブリマリ

②越境、インド側チャンドラバンダへ。

③チャンドラバンダからジャイガオンへ。


上記の行程の総所要時間は12時間。

移動費用は
バングラデシュ側650タカ(約850円)
インド側75ルピー(115円)
合計965円でした。

注意点として
バングラデシュでは出国税で500タカとられるので、所持タカは使い切らずに
用意しておきましょう。

まずは行程①
バングラデシュの首都、ダッカを出発。
バスチケットは、ガブトリ・バスターミナルで買いました。

その際
町の南にあるグリスタン・バスターミナルから
町の北にあるガブトリ・バスターミナルへ行きました。

ダッカは渋滞がひどいことで有名ですが
本当にひどい。
市内バスを利用しましたが
たった10キロそこらのバス移動にかかった時間は
1時間45分!

市内をバスで移動する人は、渋滞のことを考慮に入れて計画しましょう。
リキシャーアート


使用したバス会社は、HANIF というもの。
市内にいくつかバス発着所を持っているらしいので
そこから乗車するのも手です。

バス代金は、650タカ(850円)
21:00発→翌6:30、国境の村に到着。

バスの終点から国境までは歩いてすぐ。
ブリマリ国境

ただし、入管が開くのは9:00から。

それまで朝食とチャイを摂って過ごす。
ジャイガオンへ


テーブルの上に子ヤギがのぼり、
私のパンを食べようとする。

それを阻止して追い払う。

ならばと、
子ヤギは膝の下から覗き込んでくる。

子供ならではの可愛さをアピールしてくる。
おねだり作戦だ。

あまりにも可愛いかったから
捕獲してしまった。
ジャイガオンへ
それでも可愛い顔でおねだりしてくる。
ちくしょう。
あまりにもキュートすぎる。

このままバックパックに詰めて越境したい気分だ。
ブリマリ国境


ちなみに
インドから入った人の為に情報を書いておくと
ブリマリ国境からは、ダッカ行きのバスがたくさんあった。

ほとんどが夜行バスで、18:00発というのが多い。
料金は600~800タカ。
到着は翌朝となる。

08:30、予定よりも早く入管が開いた。
ブリマリ国境

人々殺到。

割り込みが激しく、荒々しい声が飛び交う。
実にバングラらしい風景だ。
ブリマリ国境
私も負けじと大声をだして対抗する。
日本では事が荒立たないように大声を出さない事が多いが、
海外ではそれくらい普通だ。

割り込みしてきた人間には遠慮なく声を荒げる。
けっこう気持ちがすっきりするのである。

09:30、出国スタンプゲット。

国境ゲートへ行く途中に、税関のスタンプをパスポートにもらう。
出国税500タカを支払う。

そのまま徒歩でバングラ出国。
ブリマリ

インド側の入国管理局は、掘っ立て小屋だった。

申請フォームに記入して、スタンプをもらう。

すんなりスタンプゲット。

ここの税関でまた、荷物チェックのスタンプをパスポートにもらう。

これで晴れて、インド入国だ。

ここから近隣の地域への交通手段をつかまえるために
チャンドラバンダの町へ行く。

入管の掘っ立て小屋の手前右手に、チャンドラバンダの
交差点への道がある。
この道は、露店のようなものの裏にあるので、
そこらへんの人に、道をきいたほうがいい。
チャンドラバンダ
木々の中の住宅街をジグザクに通っていく。

ブリマリ国境


チャンドラバンダ

チャンドラバンダ

ムスリムの国からヒンドゥー教の国に入った。
バングラデシュ国境


徒歩10分ほどで
チャンドラバンダの町の交差点に出る。
この交差点が近隣へのバスの発着所だ。
私がたどったジャイガオンまでの行程を書きます。

利用はすべてローカルバス。

チャンドラバンダ→マイナグラ(15ルピー、40分)

マイナグラ→ハシマナ(50ルピー、2時間20分)

ハシマナ→ジャイガオン(10ルピー、20分)

10:00にチャンドラバンダを出発して
13:30にジャイガオンへ到着した。
インドローカルバス

ハシマラ(hasimara)の町。
ハシマラ


各乗り継ぎはどれも、とてもスムーズだった。
インドのローカルバスは
本数が多いので助かる。

途中、茶畑がずっと続いていて
世界的に有名な紅茶の産地に来たんだなあという
感慨が湧いた。
インド紅茶畑

以上。
バングラデシューインドの越境情報と
ジャイガオンまでの道のりでした。
旅人の役に立ちますように。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。