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おとぎの国のような町、
チェスキークルムロフを後にして
電車を乗り継ぎ3時間
着いたのは
「プリュゼニュ」という町
誕生日はこの町で迎えることになりました

プリュゼニに来た目的はビールです
ここは有名なビールの産地なのです

そのビールとは
「プリュゼニュスキー・プラズドロイ」
なんじゃそら
とほとんどの方がそうお思いのはずですが
「ピルスナー・ウルクェル」というドイツ名なら
まだ馴染みがあるかもしれませんね

ここプリュゼニュにある「プルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所」は、
ピルスナー・ビールを発明した醸造所なんです
ピルスナー・ビールとは、
私たちが日本でふつうビールと呼ぶ、
あの金色のビールのことです

1841年
ここプリュゼニュにおいて、世界で初めて
下面発酵酵母のビールが作られました
あの黄金色のビールですね
(それまでは上面発酵酵母で作られていて、これはだいたいコハク色)

以来、ピルスナーの代名詞として、
「プリュゼニュスキー・プラズドロイ」は
世界各国で飲まれています。
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プリュゼニュの町と
プリュゼニュ駅


その元祖ピルスナービールの醸造所を見学したくて
プリュゼニュにきました。
ちなみにプリュゼニュとはチェコ語で
Plzeň とつづり
これがピルスナービールの語源になっています
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ビール醸造所の門
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ビール工場を見学

見学のあとは
プリュゼニュの醸造所直営レストランでビールをいただく。
新鮮です。
苦味がやや強く、ホップの香りがたっていました
一杯150円。安。
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チェコはたくさんのローカル醸造所がある
ビール大国です
チェスキー・クロムロフでも、地ビールを飲みました。
チェコではローカル醸造所めぐりを目的に
旅しても楽しいでしょうね。
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ソーセージとポテト、そしてザウアークラフト。
約500円。

とういうわけで、
「モーリーを探せ」ですが

正解はチェコ共和国の
「プリュゼニュ」
ということになりました

そして正解者は・・・
ダラララララララ(ドラムロール)
ジャン!
「プラハ」と答えた、
「くろたく」さんです

おめでとうございます!
くろたくさんには、この町で買ったなんかをお送りします
くろたくさん、非公開のコメントで住所を送るか
もし私のメアドを知ってるなら、そこに送ってください

船便なので、けっこう時間かかりますが
いずれなんかが送られてくると思います
みなさん回答ありがとうございました

このあとは
記念すべき誕生日を迎えた
プリュゼニュの町の様子をお届けして
このイベントの最後とさせていただきます
外国で過ごすはじめての誕生日
チェコの夏の陽がゆっくりと暮れていくのを見るのも
感慨深いものがありました
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来年の誕生日はどこでどうやって過ごしているのか
まるでわからないというのも、
それでまた楽しみではあります
では
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