西ヨーロッパからバルカン半島を抜けてギリシアへ。

旧共産圏のいくつかの国があるわけですが
今回はそのなかでも小さい国、モンテネグロの首都を
お届けします。

首都の名は、ポドゴリツァ

人口20万人弱の都市だ。
久留米市が30万人なので、その2/3ということになる。

街は東欧の地方都市といった感じで、
とても静かでした。

旅をしているとたくさんの街を訪れます。
どの町も刺激的かというとそうでもありません。

こんな小さな町は、構えず気楽に散歩して楽しむことにしています。

だから写真も、たあいのないスナップばかり。
それこそが「素」のポドゴリツァと言えるかもしれません。

では、モンテネグロの首都ポドゴリツ゚ぁの街並みを
肩の力をぬいてお愉しみください。

まずは泊まっていた宿から。
民家の二階の一室を借り切るような形だった。
海外町歩き
そして
なんとこの宿、猫付き物件だった。
ポドゴリツァ

とくに接待をしてくれるというわけでもなく、
好きにふるまっていた猫。
ポドゴリツァ
これも小都市ゆえの気楽さ、いや、海外ならではのゆるさというものだろうか。

とりあえず猫は置き去りにして、街へでる。
ポドゴリツァ

12月のバルカン半島は、秋が終わり冬支度が始まっている。
バルカン半島街歩き


気温が低いせいか、まだ午前の時間だったせいか
オープンカフェに人はいない。
ポドゴリツァ


モンテネグロ


街の中心にいくと、やっと人の姿がみえてきた。
モンテネグロ

バルカン半島を旅していて思ったが、こちらの人たちは服装が地味だ。
クロとか灰色とか、暗い色の服を好んできている。
というか、あまり服に気を使っていないのかもしれない。
頻繁に服を買い替える必要がないように、
汚れが目立たない色にしている、という事も考えられる。


街に巨大なビルは見当たらない。
大きな建物がまんべんなく広がっているという感じ。
海外街角


海外街歩き
旧ソ連圏に共通する、堅苦しいデザインの建物もあちこちで見る。


そんななか、こういう明るい感じの建物をみると、気持ちがほっこりする。
東欧旅行


ここら辺は、華やかさのある意匠の建物が並んでいて
だからだろうか、他より人通りも多かった。
バルカン半島旅行

ヨーロッパ街角

街はじきに終わり、自然が広がる。
この川沿いの公園は、夏になれば快適な涼みの場所となると思う。
モンテネグロ


修復中の教会。
世界一周


食事をしたりゆっくりと散歩をしていたら
冬のバルカン半島
陽が落ちるのは早い。
セカチョク


これで切り上げて、宿に戻りました。
いかがでしたでしょうか。
海外の小都市の雰囲気が伝わったでしょうか。
もし気に入った風景があれば、拍手のボタンを押しといてください。
では。
世界二周
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