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今回はマケドニアで食べた食事を紹介します。

紹介する二つは
どちらも首都のスコピエで食べたもの。

街歩きの途中に
手ごろなレストランに入って食事をしました。
スコピエレストラン

12月だったので
身体が温まりそうなものを注文。
マケドニア料理


ミートボールのグラタンかと思ったら
スープでした。
マケドニア料理
肉団子とベーコン入りのトマトオニオンスープ。
香草と煮込んであるので、爽やかな感じがします。
上にのったチーズが、味に重みをだす。

パンがついてくるので、それと一緒に食べます。
あ、それともちろんビールも。
セカチョク
東欧はビールが安いし、
パンともとてもよくあいます。


次はこちら
これも市内にある、「Restaurant AGA」
スコピエ食事


店内は、とても庶民的な様子。
東欧料理


スコピエレストラン
バルカン半島でよくみられる、棒状のひき肉焼き
私は勝手に「指ケバブ(フィンガー・ケバブ)」と呼んでいる。

定番中の定番で、どこでも出会うし、選択肢がこれしかないときもある。
香辛料が強めで、ビールとよあう。
そしてチキンとポテト。
確実に腹が満たされる組み合わせである。

旅行中は、手の込んだ料理をだすレストランに行くのはまれだ。
予算の問題から、だいたいは手ごろな店にはいる。
これがヨーロッパだと、外食はほぼなくなり、自炊となるわけだが
東欧は物価的に安く、まだ外食ができる地域である。
これがアジアだと、毎食外食になる。

今回の会計は140デナール。
約240円だ。
海外料理
癖のある数字だが、海外ではだいたいこんな感じだ。


今回はマケドニアのレストランで食べた食事でした。
では。
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