そして時は流れ
髪は伸び
やってきたのはキューバ共和国のトリニダーという町
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ドアもない美容室
コンクリートむき出しの壁のなか
1脚の椅子が私を誘う
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この方に切ってもらいます
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「俺に任せときな」

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髪を濡らしヘアカット開始

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アジア人が珍しいのか、髪を切るだけでギャラリーが集まる。

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床屋の入りぐち。
この町ではこういうふうに、入口に小鳥の籠をさげているのを
よくみます。
鳴き声は、風鈴のように涼しげ。
暮らしの彩りですね。

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切り終わって記念撮影。
正直、彼の腕はイマイチだ。
頭のてっぺんをまっすぐにされたが
そんなことじゃもはや気にならない、旅の途中の散髪。

そして今回は一緒にいたD介くんも散髪。
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「バッサリやってください」
と注文。
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まずコボちゃんにされる。
この状態で「「ハイ完成」
と言われたらどうしようかと、
ドキドキする。
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さらに切り進むと、若かりし頃の中井喜一ふうに(笑)

これからどうなることかと、D介くんは不安そう。

無事に着地してくれるのか・・
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そうしてヘアカット終了。

結果は、
無事に着地できず。
スポーツ刈りの少年となる。
前髪が直線すぎて最高だ(笑)

私のはまだマシだったんですね。

鏡を見て、D介くんひと言
「・・はやく伸びてくれないかなあ・・」


お代は3CUC(約300円)

キューバの物価を考えると、もっと安くてもいいかも。
D介くんは、なんだこれ!無料にしろ!!と言いたいはずだ。

以上、各国散髪模様でした。
では。
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