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パナマの国営バスターミナルを午後11時のバスで出発して

翌日の朝、国境を通過国境でかなりの混雑。

係員が少なすぎるのが原因だ。

列の途中で、こぜりあいが起きる。
割り込みしたとか、しなかったとか。
IMAG0203_640.jpg
一方が怒鳴って、一方がそれを聞き流してる

周りも大声で意見したり、
口笛吹いたり囃したてたり

騒然と言うか、賑やかと言うか

こういうとき思うのは、
外国の人って、みんな怒り上手だなあと思う。

海外では、人がカンカンになって怒っている場面を、よく見る
周りも平気な顔でそれに受け答えしたりして
それで怒った人は、次の瞬間にはもう笑っていたりする

そういう場面を見ていると、怒ることは
コミュニケーションのひとつだということを実感する

怒ることが、笑うこと、冗談を言うこと、議論することと
同じレベルにあるのだ

自分の感情を、泣くにすれ笑うにすれ怒るにすれ、
そのままちゃんと表にだせる
海外の多くの地域の人はそれが上手だし、
まわりにそれを受け入れる用意がある

日本だと、怒るのは最終手段のような扱いかも

怒った後の関係修復が難しい場合が
よくある気がする

正直、怒りには根本的な解決方法はないのだと思う。

だから怒り下手な日本人は
誰かが怒るような状況になる前に
ことを丸く収めようとするのが、
日本的なのかなと

でも怒るのに慣れてないぶん
怒るのが下手で、
怒るのを我慢してストレス溜まってるというのが
いまの現状かもしれない。

そういう人、手を挙げてください

しかし中米の人は喜怒哀楽激しいです
それも楽しいが、

日本的な静かなワビサビも、
いいもんだなと時々思う。


しかしパナマはみんな親切だったなあ
日本に帰ったら、してもらった親切を
返そうっと。

みなさんも街で地図見てるツーリストを見たら
何か困ってないか、気軽に話しかけてみてください

相手が困ってなくてもいいんです
気さくに話しかけるだけで、

それだけで日本という国の印象が
がらりと変わるはずなので

さて、
明日はマヌエル・アントニオ国立公園に行ってきます

では、おやすみなさい
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