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私の遺灰はパスタに混ぜ込んで
海に撒いてください

麺類を求めて世界を放浪する
世界百麺相のコーナー

NYのチャイナタウン。

一杯目・・ひどい担々麺
二杯目・・まあまあな担々麺

担々麺はだいたいどこで食べてもある程度おいしい
ものだと思っていたので、
三杯目で、NYの担々麺的思い出を明るいものにしようと

注文した。
その29麺相:NYのチャイナタウン、勝ち越しをかけた担々麺

R1134259_640.jpg
これは四川料理の店で食べただけあって、辛味が強し。

ゴマの風味も増えた。

だけどやっぱり物足りない。
日本で食べたほうがおいしい

もっと高級な店にいけば、おいしいかもしれないけどなあ。

マネーさえあれば願いが叶うのが、NYという街だし。

安くおいしく食事できるのがチャイナタウンのよいところですが。

周辺の物価と照らし合わせて、よくこれでやっていけるなと
感心する安さで食べられます。
これは中華料理の店がある先進国では
よくみられる現象です。
中華は食の激安王だ。
(発展途上国では、高級料理となる)

中華料理をみかけない国もあります。

シリアやヨルダンなどのアラブ諸国ではあまり見かけなかった。
どこでも暮らせそうな華僑も、
イスラム圏には住みづらさがあるのかもしれない。
あ、インドでも少なかった。
中国人とインド人が、うまくやっていける気がしない。

東アフリカには、中華料理店はあることはある
しかしそれはたいてい富裕層を相手にした高級中華料理だった。
それもそのはず
中国より貧乏な国で商売する場合
富裕層を相手にしないと稼げません。

ではでは、経済大国日本ではどうでしょう。

日本にも中華料理店はたくさんあります。
高級なものから庶民的なものまで
しかし
中華系の人がやっているのは、たいてい高級な
キチンとした中華料理店に限られてる気がします。

商店街の安価な中華料理店は、
従業員が中国人という場合は多いけど
店主はだいたい日本人というパターンが多い。
華僑が経営する、華僑だけしかいない中華料理店は
商店街ではあまりお目にかかりません。
横浜中華街などで見るくらいかな。

華僑経営の、激安の中華食堂が日本に少ないのは
移民をあまり認めてないからでしょうか。
誰か実情を教えて!

今回はこれで。
では。
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