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ニューヨークで食べた麺類の最終回

今回は、まずNYの食堂などに行った時の
チップの習慣について書きたい。

でレストランに入ると、だいたい15%~20%のティップを置いていくのが相場だ。
レストランのウェイターなどは、そのティップで生計を立てている。
なにせ自給が1ドルで、あとはチップの収入だけ、なんて場合もあるくらいだ。

ただ、チップとはあくまで感謝の好意であって、
必ず払わなければいけないというものでもない。
悪いサービスで気分を害したとすれば、払わなくてもいい。

そういわれているが、実際はどうなのだろう。

チャイナタウンの従業員の場合は、
チップを払わないと、
「チップを払え」と面と向かって言ってくる。


反則だろ、それ!

これはフウツにはあまりないことらしい

ためしに道行く人数人に、そのことを聞いてみた。
「え?チップを要求された?」
と驚いていた。

「チャイナタウン?ああ、だったらねえ」
と、みんな苦笑交じりに言います。

余談だが、いきなり町の人にチップの話をして
驚きもせず気楽に答えてくれるのがニューヨークという街である。
そういった社交的な懐の深さが、海外にはある。

さてチャイナタウンだが
あるとき小額紙幣がなかったから
会計で崩してからチップを渡そうとした。

すると会計の途中で従業員が来て、「ティップがない」と怒る。

小銭ができたので「それじゃあ」と、
一ドルをわたすと、「少ない」と怒る。

なんじゃそりゃ。
8ドルの食事で、1ドルチップをわたして、「少ない」と怒られた。

「少なかった?ごめん、はいもう一ドル」
などと私が言うはずもなく、
「あのね。俺がいま払うのは1ドルだけ。そんでいまのあんたの態度で、
俺はもう二度とこの店に来ない。あんたは将来の何ドルかを損したよ」

と言ってみたら、めっちゃ睨まれました。はい。

こういうチップにまつわる煩わしさが、
イートインコーナーならない。
激安もありがたいが、金銭的にもチップがないのは助かる。

チャイナタウンの肉市場に入っているこのイートインの客層は
近所のおじちゃんおばちゃん。
落ち着きました。

その日は宿に戻っても中華料理。

物価の高いニューヨーク。
中華デリも、食費を抑えるのに便利です。
その32麵相。「ハーレムで買った持ち帰りヌードル」
IMG_0577_640.jpg

焼きそばです。上海粗麺という名前。
味はまあ、たいしたことないです。

とにかく腹を満たすのが目的の食べ物。
だけど5ドルで買えるものとしては、
NYではマシな部類かもしれない。

さて
NYではチャイナタウン通いが続きました。
移民料理こそがアメリカ料理。
だから私は毎日アメリカ料理を食べてるってことになった、のか。

ニューヨークのチャイナタウン編は今回でおわり。
ではまた。

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