西ヨーロッパからギリシアまで南下する。

バルカン半島の国々を総ざらいしていく予定である。

今回は、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都・サラエボを見てみます。

悲惨な内戦が長く続いたボスニア・ヘルツェゴビナですが
ここサラエボはその大激戦地となりました。

激しい市街戦が行われたので
街のいたるところに、その銃痕が生々しく残っています。

しかし現地の人たちは、内戦終結のあと
かけがいのない日常を、平穏に送ろうとしています。

サラエボ銃痕
観光するぶんには危険はありませんが
他の東欧諸国同様、スリが多いのでその点は気を付けてください。

トラム(路面電車)が走る、古くて味のある街並みです。
サラエボ

ボスニア・ヘルツェゴビナ

こういった銃痕のある建物もたくさん残っている。
意図的に残されているのかもしれない。
ボスニア・ヘルツェゴビナ

人々の営みは完全に戻ってきていて、
街の中心にある市場もにぎわっていた。
サラエボ食事

海外街歩き


海外の市場


ヨーロッパは肉文化
ハムやサラミ、ソーセージなどの肉の加工品がとてもおいしい。
それが安くてありがたい。
sarajevo market


サラエボ食事


市場の二階には食堂が入っている。
パプリカを使った煮込みを食べた。
サラエボ食事

東欧諸国の料理は、パプリカを多用する。
そしてどれも安定のおいしさだ。

そして夜は宿で、
市場で買った肉の燻製で一杯やる。
サラエボ食事

サラエボビール
サラエボビール


海外ならではの味を愉しむのは、贅沢で幸福な瞬間である。

次回は
サラエボの旧市街の様子をお届けします。
では。

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