クロアチアは、バルカン半島一の観光国となりつつある。

そんな国の首都ザグレブは、いったいどんな街なのか。

新市街・旧市街を歩いてみます。

ザグレブは古い街並みの中を最新型のトラムが走る。
トラム


新旧がバランスよく採用されている街だ。
広場には市がたっていた。
東欧

ザグレブ市場

外国青空市

ザグレブ

旅行者は新市街に宿をとり、旧市街へ歩いて
散策にでるのが、便利だと思う。
ザグレブ


旧市街は、坂の上の高台に拡がっている。
ザグレブ


クロアチア


近代的なビルがなくなる。
中世へ足を滑らせてしまったかのような感覚。
クロアチア


ザグレブ旧市街


屋根の模様。
「瓦画」とでも呼べばいいのだろうか。
日本の屋根でもできそうだ、これ。
石畳の町


旧市街への坂を上るのがつらい人は、ケーブルカーもある。
海外石畳


ザグレブでの食事
粉ものと、ポテト。そして肉。
ザグレブ食事
東欧では、基本的にこの組み合わせで腹を満たすことになる。(それとスープ)

これはラザニア的なもの。対岸にイタリアがあるので
似通った料理がある。
クロアチア料理


暗くなるころ、新市街へ戻る。
海外古い街並み


セカチョク


世界二周

クロアチアの首都といって、すぐにイメージが湧く人は少ないだろうが
ザグレブは現代的な機能を備えつつ、景観は統一されていて
美的にも優れているよい街でした。

では、今回はこれで。
海外夜景

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)