カラカルパクスタン共和国

初めて聞く人も多いと思います。

ウズベキスタンの中にある自治国です。

独自の憲法や国歌、国旗などをもっているが
外交権はもたない。
ウズベキスタンのなかで
国歌としての体裁を整えた自治州といった感じだろうか。

消えゆくアラル海を観に行く途中で寄ることができたので
今回は首都ヌクスの様子をお見せします。
(↓ヌクスへ、あるいはアラル海のムイナクへの行き方はこちらから↓)
消えゆくアラル海を見にムイナクへ。


駅から町の中心部までは少し歩く。
15分~20分くらいだろうか。
乗り合いバンもある。
カラカルパクスタン共和国


カラカルパクスタン共和国


海外街歩き


大きな公園が、街の中心となる。
ここには観覧車があって、市民の憩いの場となっている。
ヌクス


宿にチェックイン
安宿

自分の他にも外国人旅行者が数人いた。

網戸の穴を塞いでいた刺繍。
芸が細かい。
ヌクス安宿


この町の最大の見どころは
イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館
(The State Art Museum of the Republic of Karakalpakstan, named after I.V. Savitsky)
だ。

なんて長い名前だ。

正直、たいした期待はしていなかったが、
行ってみたらかなりの大当たりだった。
撮影禁止なので画像はないが、絵画だけでなく工芸品も置いてあって
どれも独創的で見応えがあった。
Karakalpakstan

そのほかに、観光の目玉はとくにない。
ヌクス

ヌクス

そういうときは市場の賑わいを観に行く。

ヌクスには大きな市場がある。
市場はその町の素の表情が見れるから楽しい。

Karakalpakstan


Karakalpakstan snap


Karakalpakstan visit


アジアとも違う、中東とも違う、東欧ともラテンアメリカとも違う
中央アジアならではの雰囲気がある。
外国街角


市場で食事をする。
家庭的な味が期待できる。

ライスとワンタンスープ
カラカルパクスタン食事

ヌクス食事

コンソメベースで
塩気と脂が多い。
甘味の少ない淡白なライスとあう。

この市場は遅くまでにぎわっていた。
ヌクス市場

日が暮れても、治安的に危険な感じはなく、
カメラをもって歩いても、不安はなかった。
ヌクス

海外マーケット


自治国だからといって特別な何かがあるわけでもない
のんびりして静かな地方都市という風情だ。

しばらく散策を続けて、宿に戻る。
ヌクス観光


カラカルパクスタンでの一日が終わりました。
翌日のアラル海を楽しみに
ベッドに入る。
今回はこれで。
では。
外国市場
ID:eqj3ol
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